「SLパレオエクスプレス」全車指定席で2021年2月運行開始 秩父鉄道

2020.12.10

写真:秩父鉄道

秩父鉄道(埼玉県)はこのほど、2021年の「SLパレオエクスプレス」運行予定を発表した。運行期間は2021年2月13日(土)~12月5日(日)の土日祝日を中心とした計105日間で、運行区間は秩父鉄道熊谷駅~三峰口駅間 1日一往復(全車指定席)。

乗車区間分の普通乗車券のほかに「SL指定席券(740円)」が別途必要。事前予約は自身で希望席を選択できる「秩父鉄道SL予約システム」から。予約は運行日の1ヶ月前~出発30分前までで、2月13日、2月14日運行分は1月15日(金)10:00から受付を開始する。各日満席になり次第受付終了。

システム画面イメージ 画像:秩父鉄道

SLパレオエクスプレスを牽引するのは蒸気機関車C58363号機。1944年2月に川崎車両で製造され、現役時代は東北を中心に活躍した。

2020年は全般検査のためSLの運行がなく、約1年2か月ぶりの復帰となる。なお、全般検査の様子については秩父鉄道ホームページの「SL全般検査とは」で詳しく紹介されている。

SLイメージ 写真:秩父鉄道
SLパレオエクスプレス客車内イメージ 写真:秩父鉄道

鉄道チャンネル編集部


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