JR新大阪駅に新しい商業ゾーン 「エキマルシェ新大阪Sotoe」3月中旬開業

2021.01.28

「エキマルシェ新大阪Sotoe」のゾーンイメージ 画像:ジェイアール西日本デイリーサービスネット

JR西日本グループのジェイアール西日本デイリーサービスネットは2021年3月中旬、JR新大阪駅に新しい商業ゾーン「エキマルシェ新大阪Sotoe(ソトエ)」をオープンする。 改札外の商業施設「エキマルシェ新大阪」の一角で、食料品物販4店舗、飲食5店舗、雑貨1店舗、コンビニエンスストア1店舗の11店舗で構成する。

ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、駅構内のキヨスク店舗を運営していた西日本キヨスクを主なルーツに2000年から営業開始した。新大阪駅3階に2015年誕生したエキマルシェ新大阪は、「ほんのちょっとの幸せを、毎日お届けする」をコンセプトに、鉄道利用客のほか近隣住民も利用する東改札外の商業施設だ。

今回開発したのは延べ床面積約1100平米、店舗面積約900平米のスペースで、11店舗のうちコンビニは2020年7月に先行開業済み。新店舗群が加わることで、全体のショップ数は48店舗に拡大する。

正式な開業日などは2021年2月下旬に発表。通勤通学客に毎日立ち寄ってもらえる弁当店やベーカリー、スイーツ店などをテナントとして迎え入れる。フードコートは、列車待ちの乗客などが1人でも気軽に入店できる雰囲気を演出する。基本の営業時間は6時30分~23時30分(店舗により異なる)。サービス機能として銀行ATMも設置する。

文:上里夏生


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