ED221がデハ7000系を牽引する日帰りツアー 機回しシーンの撮影タイムも 5/2出発(※2021年4月23日追記)

2021.03.31

弘南鉄道デハ7000系(提供:弘南鉄道株式会社)

※2021年4月23日追記
4/25~5/11の期間中に東京、大阪、兵庫、京都の4都府県で緊急事態宣言が発出されることが濃厚となりましたため、本ツアーの催行は中止となりました。同企画については出発日を10月10日に改め、募集を行うこととなりました。詳細は阪急トラベルホームページよりご確認ください。

阪急交通社×弘南鉄道特別企画

阪急交通社は2021年3月31日、「大正生まれの電気機関車ED221牽引の特別列車体験 日帰りツアー」の発売を開始した。

ED221は青森県の弘南鉄道が所有する1926年(大正時代)生まれの電気機関車。普段は津軽大沢に留置されており、車輛入替の際に使用されるほか、冬場はラッセル車キ105と組み排雪列車として活躍している。

今回のツアーでは、このED221がデハ7000系を牽引する特別編成が中央弘前駅~大鰐駅~津軽大沢駅間で貸切運行する。津軽大沢車両基地見学や、ED221とラッセル車キ105で組成した排雪列車の再現シーンも楽しめる(※)ほか、途中駅では珍しい機回しシーンや2つの特別列車をゆっくり撮影するための「撮影タイム」も用意されているとのこと。

※ツアー催行時に雪はありません。

参加者には記念グッズに加え鉄道ファンの間で話題の弘南鉄道の「鉄苦路(テツクンズ)」と「弘前城さくらまつり」有料エリアの無料入場証をプレゼント。

出発日は2021年5月2日のみ。旅行代金は大人19,800円(子供16,800円)で、募集人数は80名。

鉄道チャンネル編集部


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