伊豆急8000系車両を無ラッピング化、様々な貸切企画にも使えるように

2021.05.28

伊豆急行8000系イメージ(TB-5編成) 今回新たに無ラッピング化されるのはTB-7編成

伊豆急行は2021年5月27日、8000系車両(TB-7編成)を無ラッピング化し、6月初旬より運行を開始すると発表した。

すでに無ラッピング車両として運行している8000系3両(TA-7編成)とともに普通列車として運行するほか、伊豆急行線開業60周年事業をはじめとする各種イベント等に使用する。

2019年に無ラッピング化されたTA-7編成 こちらは写真の1号車のみ東急8500系

また同社は今回新たにTA-7編成、TB-7編成を使用する貸し切り団体を募集する。60名までの団体であればわずか60,000円(税抜)で貸切できるため、団体旅行の行程に8000系での移動を組み込んでみたり、8000系の貸切撮影会を開催する、といったことも可能だ。もちろん1名で貸切って車内を満喫してもいい。

<募集期間>
2021年6月1日~2021年11月30日

<実施期間>
2021年7月1日~2021年12月19日
※除外日 7月17日~25日、8月7日~22日、9月18日~26日

※貸切料金には伊豆高原駅~伊豆急下田駅間の往復運賃を含む。
※申込人員が60名を超える場合は1名につき+1,000円必要。
※撮影会、前面ラッピングなどを実施する場合は別途料金を収受する。

新型コロナウイルス対策としては「検温」などを実施。マスクの着用や手洗いなどの感染症対策を呼び掛ける。緊急事態宣言(まん延防止等重点措置)等が発令されている地域からの参加については、「原則としてご遠慮ください」としている。

応募フォームは6月1日15時頃から伊豆急行ホームページ内に掲出予定。

鉄道チャンネル編集部
(写真提供:伊豆急行)


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