日豊本線で初めての貨物駅です【木造駅舎コレクション】022

2021.11.30

※2021年4月撮影

トップ画像は、JR九州日豊本線西大分駅ホーム小倉駅側終端部から撮影した下り佐伯行電車。モダンなJR九州815系電車。

跨線橋に上がりました。東別府駅(小倉駅)方面です。木造駅舎の屋根がじっくり眺められました。

※2021年4月撮影

下り大分駅(鹿児島駅)側はJR貨物駅があって多くの側線も見えます。

※2021年4月撮影

ホームに降りた所に改札口があって駅員さんもいます。ICカード簡易改札機とチャージ機がありました。撮影した順番はトップ画像の方が先なので佐伯行電車がホームに入ってきました。

※2021年4月撮影

乗車券販売機の上、近距離きっぷ運賃表。

※2021年4月撮影

日出駅~幸崎駅間は10-45分間隔で運行されていますが、日出駅~杵築駅、中津駅~宇佐駅間は、お昼の時間帯に1~2時間運転間隔が開いてしまうのでレンタカーで撮影に回っています。もちろん過去にはこの区間も青春18きっぷで何度か「乗り鉄旅」を楽しんでいます。かつては朝5時台に西大分駅を出発して23時台に南宮崎駅に着く各駅停車が運転されていたそうです。現在は遠くても佐伯駅まで。

改札の横から跨線橋と木造駅舎。

※2021年4月撮影

望遠レンズでアップも撮っておきます。

※2021年4月撮影

JR貨物駅が広がります。

※2021年4月撮影

駅名標。イラストが描かれていないですね。

※2021年4月撮影

西大分駅は、1911年(明治44年)鐵道院の駅として開業。1955年(昭和30年)大分港まで貨物支線が開通しましたが、1984年(昭和59年)に廃止されました。

ホームを小倉駅方面に歩いて木造駅舎の方に行きます。

※2021年4月撮影

ホーム側の正面。やはり木造駅舎には瓦屋根が似合います。個人的には「右後の背の高いマンションが無ければ良いのになぁ」と思いました。看板に拠ればJR貨物さんは中古コンテナの販売中です。

※2021年4月撮影

古い駅名標は良いなぁ。味があります。

※2021年4月撮影

ちょっと行き過ぎて木造駅舎。やっぱり「背の高いマンション」が瓦屋根のラインに被ってしまいますね。

※2021年4月撮影

駅舎に戻って正面です。別府湾が見えます。

※2021年4月撮影

では鶴崎駅に向かいます。

(写真・文/住田至朗)

※木造駅舎などJR九州さんの許可をいただいて撮影しています。

※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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