『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』Google 発 最新社員教育法

2021.08.28

「スマホばかり見ている新人が3か月で1000万円の契約をとってしまう」 もとGoogleトップマネージャーが開発した、そんな社員教育法とは―――。

Googleの社員教育機関「Google University」初代教授で、テクノロジーを活用した新時代のラーニングプラットフォーム「UMU」の創始者、ドングショ―・リーCEOと、UMU日本法人・ユームテクノロジージャパンのコンサルタント片桐康宏は、共著『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』(フローラル出版)を8月25日に出版。

同書は「目覚ましい成長を遂げた数多くの企業が実践するパフォーマンス・ラーニングを深く学べる」という日本初の書籍。そのコンテンツラインナップがこうだ↓↓↓

◆「学び方」を変えれば生産性が上がる
◆業績アップを実現するパフォーマンス・ラーニング
◆パフォーマンス・ラーニングの4つのステップ
◆オンラインだからこそ効果が上がる新入社員研修
◆営業を変えて会社を変えるセールス・イネーブルメント
◆スピード×効果×スケールを実現する研修設計 など

日本の生産性は50年以上も低空飛行! 組織の「学び」を変えることが日本経済の急務

日本生産性本部が発表した「労働生産性の国際比較2020」によると、2019年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間あたりの付加価値)は、OECD加盟37か国中21位。日本は実は、半世紀にわたり20位前後で横ばいが続いている。

そこで、日本経済低迷の要因になっている企業の生産性停滞を改善するために、抜本的に組織の学びを変えるべきであるいう前提のもと、「成果を出し、生産性を上げる学び」に必要な考え方と、具体的なアプローチが同書では詳細に説かれている。

コロナウイルスが拍車をかけた、企業内学習のデジタル・オンライン化

すでに起こっていたデジタル化の波が、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、さらに勢いを増しているのを日々体感しているいま。

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉に代表されるように、テクノロジーの力を活かしていくことは企業成長にとって必須に。

ただしそれだけでは不充分。人材教育や社内研修を成果につなげるために、教育学にもとづいた体系的な学習理論も必須になる。

テクノロジーと学習理論を応用し、社員の学びに対する効果・効率・体験のすべてを飛躍的に向上させられるノウハウこそ、パフォーマンス・ラーニングの本質に通じている。

経営層、人事、事業責任者、人材育成に携わるすべての人の必読書

時代の大転換期において「モノの質」より、「人の質」が企業成長を左右する時代。そのために「学びの質」の変革も進める必要がある。

同書には、時代の変化に適応し、人材の質を向上させたい企業の経営層・人事・事業責任者・育成担当者、講師業、研修事業等に関わる人にとって、他社との競合優位性を出すためのヒントが詰まっている。

有名企業の導入成功事例も多数紹介! 話題沸騰中の「UMU」

同書でも紹介されている「UMU」については、富士通、パナソニック、日本生命、アステラス製薬、マイナビをはじめ、誰もが知る数多くの有名企業で導入され、社員のパフォーマンス向上に目覚ましい成果を出している。

「HRテクノロジー大賞」実行委員会が主催する第6回HRテクノロジー大賞で「イノベーション賞」も授賞するなど、テクノロジーと学習の科学を融合したその革新的なラーニングプラットフォームは、ビジネスシーンでますます高い評価を獲得し、各方面から注目を集めている。

著者プロフィール

◆ドングショ―・リー(Dongshuo Li)(左)

UMU(ユーム)創業者、CEO。LGエレクトロニクス、ヒューレット・パッカードを経て、2007~2014年Google(Asia Pacific)でトレーナー&マネージャーとして活躍。

Great Manager Award(最高点を取得)をはじめ、Googleから多数の表彰を受ける。Google社内の社員教育機関Google University初代教授。

2015年、世界の教育にある課題を解決すべく、テクノロジーと学習理論で、学習効果と効率を両立させる革新的なプラットフォーム「UMU」を立ち上げる。

UMUは現在、世界の200以上の国と地域で、100万社以上の企業や、多くの学校現場で導入されている。

◆片桐 康宏(Yasuhiro Katagiri)(右)

ユームテクノロジージャパン、ラーニングコンサルタント。

日経ERP(基幹系業務システム)ベンダー、ドイツ系大手ERPベンダーにてERP導入支援業務に従事。

「企業ならびに日本の発展のためには人材育成の課題を解決すべき」との想いから、アメリカ系タレントマネジメント・ソフトウェアベンダーにて企業内人材育成のためのLMS(学習管理システム)の導入提案と活用支援を行う。

その後、学習者の視点に立った実践的なラーニングテクノロジーの必要性を感じ、UMUのコンセプト、テクノロジーに共感し、2019年9月にユームテクノロジージャパンに参画する。

―――世界で100万社が導入、もとGoogleトップマネージャーが生んだ社員教育のイノベーションのヒントが詰まった『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』(フローラル出版)は、Amazonなどで発売中。

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