東海軒が冷凍駅弁「元祖鯛めし」開発、木版手摺り印刷の復刻掛紙をセット_Makuakeで予約販売開始

2021.09.10

静岡に鉄道が開通された年の明治22年に「加藤辨當店」として鉄道内での弁当の立ち売り業から始まった、東海軒。

東海軒といえば、明治から続く伝統駅弁「元祖鯛めし」。

東海軒は、明治30年代に販売をしていた「元祖鯛めし」の掛紙を、京都の木版手摺り印刷の老舗である藤澤萬華堂とともに、明治当時の木版手摺り印刷で完全復刻し、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて9月10日から予約販売を開始した。

冷凍駅弁「元祖鯛めし」を開発、復刻掛紙をセットに

これまで当日に食べる弁当しか製造・販売してこなかった東海軒は、日本各地のユーザーに届けられる弁当を試行錯誤した結果「冷凍駅弁」にたどり着いた。

食品素材自体の組織や味、風味、食感を損なわず、全国のユーザーへ届けるため、長い時間をかけて冷凍駅弁「元祖鯛めし」を開発した。

この冷凍駅弁「元祖鯛めし」の研究・開発と、明治当時の印刷手法での「掛紙」の完全復刻で、東海軒は新たなチャレンジへスタートするという。

今回、新たに開発した明治当時から変わらぬ味で製造している「元祖鯛めし」の冷凍駅弁と、手彫り木版手摺り印刷で完全復刻された「元祖鯛めし」の掛紙のセットは、ポータルサイト「Makuake」で応援購入できるから、気になる人はチェックしてみて。

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画像:東海軒
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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