12月に「高知横断特急」走る 2700系で奈半利~宿毛間を運行 JR四国と土佐くろしお鉄道の沿線おもてなし満載ツアー

2021.11.12

JR四国2700系気動車イメージ

JR四国と土佐くろしお鉄道は2021年11月12日、現在開催中の四国デスティネーションキャンペーンの一環として、2700系車両を使用して土佐くろしお鉄道奈半利駅と宿毛駅を結ぶ特別ツアーを開催すると発表した。

ツアー名は「高知横断特急 ~新型特急2700系で行く 土佐路東西200キロ走破!~」、出発日は2021年12月21日(火)・12月22日(水)。21日は奈半利駅発 宿毛駅行の「高知横断特急 宿毛号」、22日は宿毛駅発 奈半利駅行の「高知横断特急 奈半利号」を運行する。2700系車両が土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)へ営業運転で入線するのは今回が初めて。

営業キロ191.8キロに及ぶツアーとなっており、途中停車駅ではホーム上での物品販売やふるまい酒、地元中高太鼓部による歓迎演奏、ご当地キャラクターの歓迎など様々なおもてなしが用意される。

21日出発の宿毛号 おもてなしや見所(画像:JR四国)
22日出発の奈半利号 おもてなしや見所(画像:JR四国)

ツアーは「日帰りコース」「1泊2日コース」が用意されており、料金は日帰りのグリーン席利用が20,000円、指定席利用が17,000円。1泊2日コースは37,000円~42,000円。

発売は2021年11月14日(日)10時から。JR四国 旅の予約センターのほか、JR四国のワープ支店、駅ワーププラザ、Webサイト「JR四国ツアー」でも受け付ける。

画像:鉄道チャンネル、JR四国
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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