209系「無塗装」車両撮影会、伊豆急行線開業60周年記念で開催へ

2021.11.24

伊豆急行は2021年11月24日、JR東日本209系の車両撮影会を実施すると発表した。

同社は今年7月、千葉・房総エリアで走っていたJR東日本209系2100番台6両編成を譲り受けた。車両は来春、伊豆急行の新車両として新たな姿で生まれ変わる。

「被写体となる209系は、装飾前の無ラッピング状態となっており、これからどのような姿に生まれ変わるのか、想像を膨らませながら、普段見る機会のない、貴重な209系の姿を皆さまのカメラに収めてください」(伊豆急行)

撮影会は伊豆急行線の開業60周年事業の一環として開催するもので、実施日は2021年12月11日(土)。会場は伊豆高原駅構内(伊豆高原ERセンター)。「鉄道利用のお客様限定の企画」ということで、参加時は乗車券類の提示が必要となる。

あわせて209系車両に関する新情報の発表や、伊豆急オリジナル商品の販売なども行われる。

画像:伊豆急行
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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