京急新造車両の愛称「Le Ciel」デザインが決定 ラッピング対象は4編成

2022.03.26

愛称デザイン及び車体へのラッピングイメージ(画像は京急電鉄ホームページから)

京急電鉄は2022年3月26日(土)、1000形新造車両の愛称「Le Ciel」のデザインを発表した。左側に「空」をモチーフとしたシンボルマークを配し、同社のマスコットキャラクターである「けいきゅん」が「Le Ciel」の文字を描くというものになっている。

「京急に乗って遊びに行く、わくわくする雰囲気」を、けいきゅんが愛称を描く、楽しげな印象で表現。さらに、「空」をイメージした青のグラデーションで描いた柔らかな印象が、快適なアクセスや京急沿線の「空」の爽やかさを想起させるデザインとした。

「空」のシンボル内には、「Le Ciel」の特徴であるロングシートからクロスシート(Long→Cross)に切り替え可能な自動回転式座席の「LC」を隠し文字として入れ込んでいる。

ラッピング施工車両は1891-1号編成、1892-1号編成、1894-1号編成および1895-1号編成。2号車(品川方)・3号車(浦賀方)海側の車体側面にラッピングする。


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