ある意味「のり鉄」島原鉄道の地域コラボ商品第3弾があまりにもノリノリ

2022.04.11

島原鉄道の列車イメージ(写真:河野信紀 / PIXTA)

島原鉄道は2022年4月13日(水)より、オリジナルラベルの「味付のり」と「のりふりかけ」を発売する。

トトノウとのコラボ商品「赤字穀菜シリーズ」(昨年6月発売)、松本農園とのコラボ商品「アカジンジャーシロップ 赤字deしょうが」(昨年11月発売)に続く、地域コラボ商品第3弾。

協力したのは『海のものならマルマサ』をキャッチフレーズとする丸政水産。水産加工品や、カニ、珍味など様々な海の幸を取り扱っており、上質な有明海産の海苔を使った商品は県内外を問わず人気があるという。

画像:島原鉄道

ラベルデザインには「みんなの観光ポスターコンクール2021」において最優秀賞を受賞した島原市の観光PRポスターの素材を使用。販売価格は「(味付のり)のり海苔でござる」が550円(税込)、「(のりふりかけ)かけすぎでござる」が600円(税込)。Yahoo!ショッピング内の「しまてつショップ」ほか、諫早駅、本諫早駅、多比良駅、島原駅、島原船津駅、諫早ターミナルホテルで発売する。

同社は「全国的なブランドである有明海産の“海苔”を食べていただき、ぜひ島原鉄道へ“のり”に来ていただきたいと思っています」と呼びかける。


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