西鉄、ベトナム ロンアンで分譲住宅事業

2018.07.19

西日本鉄道は、ベトナム ロンアン省ベンルックで共同分譲住宅事業 WATERPOINT(ウォーターポイント)プロジェクトに着手する。

ベトナム南部の大手住宅デベロッパー、ナムロン インベストメント コーポレーションとの共同事業。

総事業費は316億円。3000区画以上を4期にわけて開発。第1期は2019年から着工。2023年をめどに全区画引き渡し完了をめざす。

ロンアン省は、ホーチミン市からクルマで45分、人工150万人の都市。ホーチミン市に勤務する人や、近隣工場などで働く人たちを中心に、住宅需要が見込まれている。

今回のプロジェクトは、3000区画を超える戸建住宅を中心に、学校や病院、バス停、スーパーマーケットなどを置く予定。

また、このエリアとホーチミンを結ぶ高速バスを運行させる。西鉄は、これまで培ってきたバス事業のノウハウを注ぎ込む。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです