橋本和則が最新 HUAWEI MateBook シリーズ 3機種を本気でインプレッション! 買ってはいけないノートPCも伝授

2022.05.01

Microsoft MVP(Microsoft認定ITプロ)を15年連続受賞し、「日本でナンバーワンの売り上げを誇る Windows OS 作家」といわれる作家 橋本和則氏は、ファーウェイ・ジャパンの最新ノートPC「HUAWEI MateBook E」「HUAWEI MateBook 14」「HUAWEI MateBook D14」をどう評価するか―――。

東京・新宿でGW前に開催されたトークセッションで、橋本和則氏は冒頭、「PCに厳しい橋本が、実際の仕事に導入して検証した」と前置きして、3機種についてインプレッションした。

本題に入る前に橋本和則氏は、次の項目にあてはまるPCは「選んではいけない」と教えてくれた。

橋本和則 的に「選んではいけないPC」5チェック

◆カタログスペックは高いが動作が遅い―――CPU&SSDのサーマルスロットリング、PCが気になるレベルでうるさい

◆ディスプレイが狭い&見にくい&醜い―――液晶の品質が低く作業をすると疲れる、作業領域が狭くて快適に操作できない

◆テレワークが快適にできない―――ネットが遅い、マイク&スピーカーが貧弱

◆セキュリティ&プライバシーが確保できない――― Windows Hello に非対応、カメラを物理的にふさげない

◆操作性&拡張性&モバイルワークに不安―――非高性能タッチパッド、拡張性が低い、筐体が貧弱で持ち歩きが不安、バッテリーが持たない

―――この「選んではいけない基本原則」をふまえて、作家 橋本和則氏は「HUAWEI MateBook E」「HUAWEI MateBook 14」「HUAWEI MateBook D14」を実際に仕事で試してみたという。

「万人におすすめできるノートPC」そのなかでもベストは?

「日本でナンバーワンの売り上げを誇る Windows OS 作家」といわれる橋本和則氏は今回、「HUAWEI MateBook 14」「HUAWEI MateBook D14」を実際に仕事やプライベートの時間に試してみて、Shark Fin Fanとデュアルヒートパイプ、堅牢性が高く持ち運びでも安心な本体、不安にならない本体の熱、実際の動作を見ても「いきなり爆音にならない」「高負荷を掛けても静か」「スタンドなどを必要とせずに十分な熱排気」を確認。

堅牢な筐体と優れた熱排気設計をまず評価した。

また、「2160×1440の高解像度によるストレスレス作業でき、縦解像度が作業の余裕を生む。3:2 アスペクト比は作業しやすく、100% sRGB の色域・広い視野角・実際に見やすい高解像度ディスプレイもいい」と伝えた。

さらに、堅牢性・パフォーマンス・静音性・コスパ・モバイル・拡張性・セキュリティについては、「HUAWEI MateBook 14」「HUAWEI MateBook D14」とも共通で「万人におすすめできるノートPC」と評価し、そのうえで、高解像度・アスペクト比 3:2・デュアルヒートパイプ・マルチタッチというアドバンテージで、「とくに MateBook 14 はおすすめする」とレコメンドした。

マルチタッチ+ Windows 11 の「HUAWEI MateBook E」も評価

橋本和則氏は、軽量で持ち運び便利は「HUAWEI MateBook E」も評価。

HUAWEI MateBook E は、ひとまわり小さい 2 in 1ノートPCモデル(画面では右の機種)。

橋本和則氏はこの「E」について、まずマルチタッチ+Windows 11、拡張性、WQXGAの高解像度などを評価。

「複数タッチキーボード、テンキーフリック入力などにも対応し、キーボードレスの場合、入力欄のタップでタッチキーボードを自動で表示してくれる。ペンでの手書きは文字列化(テキスト化)してくれるうえに、マルチタッチジェスチャーによるアプリ切り替え(3本指操作など)や、音声入力(操作・文字入力)に対応する機能もある」

そして「OLED の美しさと、WQXGA の高解像度は、IPSモデルや VAモデルと比較し、「明暗に優れ、文字が読みやすく黒がきれい」とも伝えた。

品切れ店舗もあったほどの「HUAWEI MateBook E」

ファーウェイ・ジャパン片山将マネージャー(画像↑↑↑)によれば、この「HUAWEI MateBook E」は市場でも売れ行きがよく、「供給が追いつかないほど人気。一時は品切れの店舗もあった」とも教えてくれた。

ファーウェイ・ジャパンの最新ノートPC「HUAWEI MateBook E」「HUAWEI MateBook 14」「HUAWEI MateBook D14」の人気が専門家のインプレッションでわかった今回のトークセッション。実機のモバイル性や動作感は、公式サイトをチェックして販売店へ行って試してみて!

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