6/19 朗読の日「朗読と声の持つ力」をAmazonオーディブルが力説!移動中や家事などの時間を劇的&有意義に変える最新トピックスとは

2022.06.18

いつでもどこでも気軽に音声でコンテンツを楽しむことができる、世界最大級のオーディオエンターテインメントサービス「Amazon Audible」(アマゾンオーディブル)。

プロのナレーターや俳優、声優が読み上げる豊富なオーディオブックや、ニュースからお笑いまでバラエティあふれるプレミアムなポッドキャストなどをラインナップ。

日本むけ会員プランでは、会員特典として12万以上の対象作品が聴き放題。再生速度の変更やスマホでのオフライン再生はもちろん、Amazon EchoやAlexa搭載デバイスにも対応している。

そんなAmazonオーディブルが、6月19日は6(ろう)19(どく)で「朗読の日」ということで、「朗読と声の持つ力」についての興味深いデータを公表した。

コロナ禍で「人の声を聴くことで、気分が明るくなる」

Amazonオーディブルが、全国20代~50代男女400名を対象に「朗読と声の持つ力」について調べたところ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「コミュニケーションの機会が減った」と回答した人が全体の約4割、「減った」と回答した男性は30%、女性は48%、女性が男性よりもコミュニケーションの機会の減少を感じる人が多い結果に。

また孤独を感じたときの解消策は、全体の6割が「とくに持っていない」と回答するいっぽうで「人の声を聴くことで、気分が明るくなる」と思う人は全体の5割、女性は約6割にのぼった。声のもつ力について、実感している人も多かった。

62%の人が「移動中や家事などの時間が有意義に」

「声の力を最大限に解き放つ(Power Of Voice)」をコンセプトとするAmazonオーディブルは、「人の声」による朗読作品を中心に多様なコンテンツの制作・配信中。その最新の利用動向が興味深い。

オーディブル利用者にサービス利用後の変化について聞いたところ、62%の人が「移動中や家事などの時間を有意義に使えるようになった」と回答し、37%が「普段触れる機会が少ない文学や小説などにも触れる機会が増えた」と回答。

「挫折した本でもプロの朗読だとスッと聞ける」

直近1か月で、Audibleを聴いた場所・シーンは「通勤・通学中」が最多で52%、「運転中」が42%、「自宅にて、リラックスタイムに(就寝前)」が41%、「家事をしながら」と「自宅にて、リラックスタイムに(日中)」がそれぞれ40%という結果に。

また利用者の多くが、朗読をはじめとする音声コンテンツを日常に取り入れ、日々の生活に変化を実感している。

利用者からは「読書とは違う朗読の魅力は大きいです」「音楽を聴く感覚で、読書ができるので、とてもうれしいです」「スマホに目の負担を感じているので、朗読で耳から聴けるのは大変有り難いです」「挫折した本でもプロの朗読だとスッと聞きとおせます」などの声が寄せられている。

Amazonオーディブルおすすめコンテンツ「流浪の月」

著者: 凪良 ゆう
ナレーター: 土師 亜文
2020年本屋大賞受賞作。あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

Amazonオーディブルおすすめコンテンツ「星の王子さま」

著者: サン=テグジュペリ, 内藤 濯(訳)
ナレーター: 日高 のり子
「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」――。サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士と、「ほんとうのこと」しか知りたがらない純粋な星の王子さまとのふれあいを描いた永遠の名作。1953年以来、600万人以上の読者を魅了してきた、内藤濯の歴史的名訳で。この岩波文庫版には、『星の王子さま』誕生の秘話を満載したエッセイを収録。

Amazonオーディブルおすすめコンテンツ「モノガタリ by mercari」

著者: 岩井 俊二、川上 未映子、綿矢 りさ、金原 ひとみ、西川 美和、尾崎 世界観
ナレーター: 花澤 香菜、櫻井 孝宏、牧野 由依 、安元 洋貴、水原 希子、竹野内 豊、いとうあさこ、片山 友希
「モノガタリ by mercari」は、「すべてのモノには物語がある」というコンセプトのもと、さまざまな書き手による“モノとの出会いと別れ”が生み出すストーリーをお届けするプロジェクト。渡せなかったプレゼント、捨てられない思い出のモノ、受け継いだ遺品……人に人生があるように、モノの背景にも目には見えないドラマがある。多様な人生とモノが生み出す、個性豊かなモノガタリをお楽しみに。

Amazonオーディブルおすすめコンテンツ「みんなのメンタールーム」

著者:設楽悠介、野村高文
ナレーター:設楽悠介、野村高文
「みんなのメンタールーム」は、編集者・プロデューサーとしてコンテンツ制作に関わりつつ、事業マネージャーとしてビジネスの立ち上げやマネジメントにも携わってきた、設楽悠介(幻冬舎)と野村高文がパーソナリティを務める音声番組。2人があなたのバーチャルな「メンター」となり、変化の激しい時代に自分らしいキャリアを築く方法や、仕事や人生に関する悩みについてこたえていく。

―――6月19日は「朗読の日」。近年のライフスタイルの変化でコミュニケーションが減ってしまった人も、忙しくて本を読む時間が取れない人も、プロのナレーターや声優・俳優の声に耳を傾け、朗読を楽しんでみては。気になる人は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.audible.co.jp/