ハローキティはるかが岡山・尾道・福山へ、伯備線には初入線……岡山DC連動で8/6出発の旅行商品発売

2022.07.02

特急「はるか」の増結用として作られた271系電車。同形式は現在、全編成に「ハローキティ」ラッピングが施されています

2022年7月1日から始まった岡山デスティネーションキャンペーン。その連動企画として、日本旅行から8月6日(土)出発限定の旅行商品「ハローキティと一緒に『ハローキティ はるか号』で行く 倉敷・尾道・福山」が発売されました。

関空アクセス特急「はるか」に使用される281系・271系の特別編成で岡山・広島へ向かう1泊2日のツアープランで、大阪駅から新見駅まではハローキティも同乗し、各車両へ遊びに来てくれます。6日は午前8時11分ごろに大阪を出発し、倉敷、新見、福山、尾道へ。翌日は逆に尾道から、今度は伯備線を経由せず大阪方面へと戻ります。

往路の新見では3時間ほどの停車時間が設けられており、現地を自由に散策できるほか、オプションで貸切バスツアーを追加することも可能です。現地観光コースは岡山名産の甘い桃が食べられる「桃コース」、そば打ちに挑戦できる「そばコース」、国内現役最古の木造校舎などを見学できる「吹屋コース」の3つに分かれており、料金は3,000~3,800円の追加になります。

ハローキティが同乗し臨時列車で「出張」を行うツアーの開催は約3年ぶり、さらに「ハローキティ はるか」が伯備線に乗り入れるのは今回が初めてとなることから、非常に珍しいものが見られるツアーになりそうです。

料金は宿泊プランが倉敷泊29,800円~37,200円、尾道泊30,000円~39,200円、福山泊31,200円~39,600円。乗車のみプランは23,400円。こども料金は各5,000円引き。ツアー参加特典として記念乗車証やハローキティオリジナルペンを贈呈。申込は日本旅行グループの西日本地区(関西)各支店や、同社公式サイト「赤い風船関西版」で受け付けています。


LINEで送る

オススメ記事