鉄道ファンなら一度は乗ってみたい、全車グリーン車のハイグレード車両「なごみ(和)」。普段はなかなか乗車機会のないこの特別な車両が、ふくしまDCに合わせて常磐線に登場します! 列車名は「なごみ浜通り号」。2026年4月4日(土)、上野駅から福島県浜通りエリアの相馬駅まで、優雅な春の旅へと誘います。

E655系「なごみ(和)」とは

「なごみ(和)」ことE655系は、お召列車としても使用されるJR東日本の特別車両です。全席がゆったりとした3列シートのグリーン車で構成され、高級感あふれる内装は、まさに「走る貴賓室」。今回の「なごみ浜通り号」は、この車両をツアー専用列車として貸し切り、常磐線を北上します。

運行日:2026年4月4日(土)
運行区間:上野駅 ⇒ 相馬駅

運行日の4月4日は、ふくしまDCのオープニングセレモニーが開催される記念すべき日です(※)。ツアーでは、鉄道旅の後に福島の桜や観光、美食を楽しむコースも用意されています。

快適なシートに身を委ね、車窓から変わりゆく常磐線の風景を眺める。それは単なる移動ではなく、福島の「今」を知る贅沢な大人の旅となるでしょう。旅行商品への申込はJR東日本びゅうツーリズム&セールスの販売ページで受け付けています。

※ふくしまデスティネーションキャンペーンの開催期間は2026年4月1日(水)~6月30日(火)。「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーとし、自然や食・酒、歴史と文化、アートや復興などをテーマに福島の魅力を伝えます。

(画像:PIXTA)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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