西武鉄道池袋ビルは「ダイヤゲート池袋」に決定

2018.08.01

豊島区南池袋一丁目。池袋ビックリガードの脇に、地下2階・地上20階のビルを建設中の(仮称)西武鉄道池袋ビル。池袋旧本社ビル建替え計画。

この新しいビルの名前が「ダイヤゲート池袋」に決まった。

ダイヤゲート池袋という名は、鉄道運行表「ダイヤグラム」をイメージさせる特徴的な外観や、タワーボディ外殻を菱型に包む鉄骨ブレースがダイヤを想わせることから。

また、池袋線の線路を跨いで建ち、電車が建物の下をくぐり抜けるゲートをその名に加えて表現。

「西武鉄道の利用者を池袋に迎え入れ、送り出すゲートとしてあり続け、また、西武グループの拓かれた未来への入り口となるよう想いを込めている」と西武。

このダイヤゲート池袋は、豊島区構想の「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)」と2階線路上空デッキと接続する予定。

オフィスフロアには、レンタルオフィス・コワーキングスペースの世界最大手 リージャス・グループのサービスオフィスや、全国・海外に2000 室以上の貸会議室を展開するティーケーピーの入居が決まっている。

また、14~18階の5フロアには、西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズのグループ3社が入居する。

保有は西武鉄道、開発は西武プロパティーズ。2019年春開業をめざす。


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