「すすメトロ!」キャンペーン第10弾「ICTの活用」篇がスタート!

2018.08.01

「こんなこと、できたらいいな」を叶えるドラえもんを起用して、企業理念・企業姿勢及び各種取組みを紹介する「すすメトロ!」キャンペーン

東京メトロは、「すすメトロ!」キャンペーン第10弾として、ICTを活用した快適や安全・安心への取組みを紹介する「ICTの活用」篇を、2018年8月1日(水)からスタートします。

東京メトロでは、すべての利用者にわかりやすく、より快適に、より安全に地下鉄を利用してもらうために様々な場面でICTの活用を行っています。運行情報や混雑情報がわかる便利なアプリをはじめ、タブレットを活用した案内、さらにトンネル等の検査におけるデバイスの導入など、ICTの積極的な活用で、快適性や安全・安心のアップデートに日々取り組んでいることを伝えます。CMやポスターを中心に2018年8月1日(水)から順次展開予定です。

「すすメトロ!」特設Webサイトは、7月31日(火)10時からリニューアル公開されています。コンテンツは、CMやポスターでは伝えきれないICT活用の詳細を紹介しています。

《紹介される主な「ICTの活用」》
■東京メトロアプリをベースとした情報配信【導入済み】
公式スマートフォンアプリ「東京メトロアプリ」は移動に役立つ便利な機能を搭載した無料のアプリケーションです。

例えば「列車走行位置表示機能」では、列車が今どこを走っているのか、位置をリアルタイムで確認することができます。また、列車ごとの遅延時間や列車内の混雑状況を確認できるコンテンツなど、便利でスムーズに東京メトロを利用できるよう、バージョンアップを行っています。

■インフォメーションカウンターや駅事務室におけるタブレット活用【導入済み】
インフォメーションカウンターや駅事務室でのご案内において、タブレットを活用することで、案内の質や幅が向上し、利用者に充実したサービスの提供を可能にしました。

特に外国のお客様の案内や、輸送障害時に効果的かつ迅速な対応をするために活用しています。今後もより質の高いサービスを提供するため、タブレットの有効活用を推進していきます。

■土木構造物検査におけるタブレット活用【導入済み】
トンネル等の定期検査に専用アプリケーションを開発し、タブレットを導入しました。検査の効率化、情報共有の速度向上等を実現しました。今後は、取得した検査データを用いた統計分析により、様々な有効活用方法を検討していきます。

■これからにつなげる新しい試み メトロラボ【実証実験】
メトロラボでは、メトロ公式アプリのサービス向上に繋がる様々な新しい試みを行っています。例えば「トイレ空室状況」では、満室等、トイレの利用状況を確認できるサービスを提供しています。また「ベビーメトロ」では、駅構内をエレベーターだけで移動できるルートの有無等を駅単位で検索できるサービスを提供。トイレやベビーカー、車いすをご利用する方を始め、利用者が抱える不安の解消を目指しています。

【参考】
すすメトロ!キャンペーンとは  日々「安全」を担保し、さらに「サービス」レベルを向上させていくことで、全てのお客様に「安心」してご利用いただくこと。この鉄道事業者としての使命を胸に、さまざまな取組みを進めていくことを「すすめ、メトロ!」の言葉に込め、PRを展開していきます。

本キャンペーンのキャラクターには、「ドラえもん」を起用し、“未来に向けて東京をより良くしていきたい”という東京メトロの想いと施策を、わかりやすくご紹介しています。

地下鉄はもっと未来へ行ける。 安全で、便利で、もっとワクワクする存在へ。 これからも東京メトロは、駅のリニューアルや ホームドアの設置、混雑緩和など、 さまざまな取り組みをさらにすすめます。 「こんなこと、できたらいいな」という声を みんなみんな、かなえていくために。

すすめ、メトロ!


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