見取り図 盛山晋太郎が日本郵便 ゆうパケットポスト TVCMに出演! フリマやるなら、24時間365日いつでも荷物を送れる郵便ポストから

2022.08.02

うれしかったですよ。やっぱり、出演が決まってから今日まで郵便局の前を通るたびに、ちょっとニコニコってなるんですよね。

「お世話になってます!」みたいな感じで。だいぶ役づくりもしてきましたよ。

―――そう語るのは、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの関西芸人、盛山晋太郎(見取り図)。

盛山晋太郎が熱演(!?)するこの動画↑↑↑は、日本郵便「ゆうパケットポスト」の新TVCM「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・夜のポスト」篇(30秒・15秒)。

今回の動画は、近年増加しているフリマアプリやネットオークション利用者へ、荷物の発送手段として、厚さ3cm程度の荷物なら、郵便ポストから投かんでき、全国一律料金で、さらに土曜・日曜・休日も含めた24時間365日いつでも荷物を発送できる便利な「ゆうパケットポスト」をこの盛山晋太郎(見取り図)出演TVCMで伝えていく。

「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・昼のポスト」篇にも注目↓↓↓

ちなみに、新TVCM「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・昼のポスト」篇、「ゆうパケットポスト ご近所散歩中・夜のポスト」篇の両篇とも、盛山と愛犬武蔵坊とともに出演し、盛山に先んじて郵便ポストへ荷物を投かんする人物として登場しているのが、盛山の後輩芸人でお笑いコンビ「ニッポンの社長」のケツ。

リハーサルでの二人のコミカルなやり取りを見ていた監督から、急遽「アドリブでお願いします」と声がかかり、台本にはないさまざまなバリエーションが撮影されることに。

セリフは無いながらも、意味ありげな笑みを浮かべたり、目を大きく見開いて驚きの表情を見せたり、シュールな演技を披露するケツと、それにアドリブで応じる盛山。「もはや(CM撮影じゃなくて)コント撮ってるやん!」と盛山が叫ぶほど……。

撮影後、盛山晋太郎(見取り図)にインタビュー

(顔をシュッとさせるために)奥歯抜いてきました。奥歯抜いてきて、水抜きもしてきました。でもめちゃめちゃうれしかったので。

同世代の嶋佐和也(ニューヨーク)とかが出演していたCMを見ていて、CMの雰囲気がいいじゃないですか。CMのあのメロディに乗せて、ワンちゃんいて……。それに参加できてうれしかったです。

―――撮影を終えた感想は?

それぞれの分野のプロの方がいて、すべてが潤滑でしたね。あと、僕がずっと懸念していた、(セリフは)関西弁か標準語どっちなんだろうっていうことに関しては、台本とは違って、「盛山さんの言葉で言ってもらっていいんで」ということになったので、すごくやりやすかったです。

僕とケツ(ニッポンの社長)が目が合うというシーンがあるんですけど、お互い素材の顔がおもろすぎるんで、ほんまに笑ってしまうんで、ケツのずっとこの辺(=耳の辺り)を見て演技してました。目が合ったら笑ってしまうんで(笑)。

―――フリマで売れた商品を郵便ポストへ投かんするようすが描かれていますが、盛山さんがお持ちのもので「これはフリマで高値で売れる」と思うものは?

母親がね、とあるハイブランドの腕時計をずっと昔からつけてるの、あれ売れるんちゃうかなぁって思います。まぁおかんのやつなんですけど(笑)。

―――聞いた人が「知らなかった!」となるような、盛山さんがまだ明かしてない秘密は?

そんなのめっちゃあると思うんですけど(笑)。そうですね、小さいころからなんですけど、常にタオルとか握っていないと寝れない子どもだったんで、いまでも何か握って寝てますね。

絶対言わないでください! タオルとか、ティッシュとか……。ほんまにティッシュとか握って寝たりしますね。ティッシュ握るときは4~5枚ガッと。触り心地もあるんで……っておれなに喋ってんねん!

―――「ありがとうポストさん」というセリフ、盛山さんがポスト以外で「ありがとう〇〇さん」と感じたことは?

「ありがとう〇〇さん」ですか? 常に感謝の気持ちは忘れていないですけど……。でも、いまはいろいろな媒体があるじゃないですか。ネットだったり、テレビだったり。みんな娯楽が変わってきていると思うんですけど、やっぱり劇場に来てくれるお客さんですかね。

時間とお金を費やして、劇場来てくれるって、なかなかのことだと思うんですよ。

ましてや、沖縄からとか、北海道から旅行の一番の目的で、大阪や東京の劇場来てくれるんでね。これ、慣れたらダメだなと思いますね。毎回毎回ありがたいと思わないと。

◆――――――そんな「届く」「届ける」に「ありがとう」を込めて。

日本郵政グループのTVCMシリーズ「ご近所散歩中」は、全国津々浦々の地域に密着し、郵便局を中心に、地域で暮らすみなさまに寄り添い、時代に合わせた便利なサービスの提供や、地域を支える新たな試みにチャレンジするグループ各社(日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の取り組みを、街を散歩する人々の目線で追いながら紹介していくという。

日本郵便の「トク・ラク・ベンリな荷物の送り方・受け取り方」の詳細は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://yu-pack.jp/yu_packetpost