「近隣の住民とのつながりが、防災や非常時のときにも共有できる空間や道具を通して深まるというのが、新しくて安心感がある。将来、わたしたちもこうした宅地に住みたい」

「子どもいる家族、わんちゃんが大好きな夫婦、アクティブシニア、DINKS、いろいろな家庭が気兼ねなく、むしろ多様に共存できる住宅街って、意外とないのかも」

―――価値観やライフスタイルが多様化するいま、新築戸建分譲住宅の世界も、同じ居住空間や同じデザインを建てて売るという従来の“建売の常識”をひっくり返す物件事例が出現し始めた。

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その好例が、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)東武動物公園駅から徒歩10分の「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」(37棟)

冒頭の声は、現地を見学してみた20歳の2人の印象。彼らがいう「つながり」「共存」の理由を、ここでチェックしていこう。

日常時も非日常時も役立つ備えがある安心感、ほかの物件にはない感

この「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」(37棟)は、ポラスグループ ポラスタウン開発が手がけた、災害に強い街をつくるため、「いつも」と「もしも」の境界をなくすフェーズフリーの考え方を取り入れた分譲住宅。

その最大の特長は、東京都の防災ブックの監修なども手がけた日本防災環境(NPO)や、ガーデンエクステリアなどの外構事業を手がけ、外空間で人がつながる場づくりに取り組むユニソンなどの専門家の意見を取り入れた点と、3つのライフスタイルにあわせた多彩な展開。

ここでいうフェーズフリーとは、身の回りにあるモノを、日常時だけではなく非日常時にも役立てるという考え方。

共用エリアも住居内も防災&コミュニケーション機能が充実

この分譲住宅「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」(37棟)分譲地では、災害時に公園(画像↑↑↑)が防災拠点となるほか、住居内にも在宅避難を想定した工夫が施されている。

たとえば、防災拠点エリアには、かまどベンチ、ソーラー付き LED 街路灯、災害時にテントを張って風雨をしのげる東屋、井戸、AED、収納ベンチなどが設置されている。

住居内には、防災グッズを分散収納できるフロアや、家具やテレビを固定するための下地、保安灯、雨水タンク、感電ブレーカー、ポータブル電源、ポタジェ、ウッドデッキなどを標準装備させている。

また、このようなハード面の整備だけではなく、住民同士が助け合う「共助」の姿勢がコミュニティに浸透するよう、住民同士が自然と顔を合わせる工夫のほか、住民主導の管理組合を組織化し、共有物管理やイベント開催などを実施することで、住民同士のつながりを深めていく。

東武動物公園コネクト・コミュニティにある3つの「家族のかたち」

この街では、子どもの健やかな成長を促し、家族みんなが心地よく過ごす住まい「ファミリー」、ペットといっしょに過ごすスペースやペットのための空間を設けた住まい「ペット」、二人の時間を楽しむための住まい「Dinks & Active Senior」の3つの「家族のかたち」を想定した家づくりで展開した点にも注目。

それぞれの特長を見ていこう。

子どもの健やかな成長へ「ファミリー」

ファミリースタイルの住まいには、家で過ごす時間をもっと楽しく、もっと快適にするプラスαなアイデアや、子どもの自主性を育む工夫が込められた空間に。

たとえば、「ほめ育」にもつながるウォールギャラリーは、絵や工作を飾ることで、子どもの自己肯定感を育むことができる。

また、「お片付け育」につながるキッズストレージは、珪藻土クロスなど身体に優しい素材も使っているのも特長のひとつ。

ペットと楽しくふれあえる工夫「ペットスタイル」

ペットスタイルでは、ペットと楽しくふれあえる工夫はもちろん、ペットがストレスなく過ごすためのアイデアや、ペッ トに優しい仕様を盛り込んだ空間。

たとえば、ペットヌックは、ペット専用の半個室スペースをリビングの一角に設置。傷や汚れ、臭いにも強いクロスを使っているのもポイント。

また、お出迎え窓のほか、キャットウォークカウンター、ペットが滑りにくいフローリングなど、さまざまな工夫が盛り込まれているのもおもしろい。

自分の時間を楽しむ「Dinks & Active Senior スタイル」

DINKS(Double Income No Kids)や、子どもが独立したシニア夫妻にピッタリなプラン。

二人の時間を楽しむ、それぞれが自分の時間を楽しむための工夫を盛り込んでいる。

たとえば、土間アトリエは、趣味のアイテムの収納や作業場に。また、プライベートリビングのほかに、2人で料理を楽しめる「2列型キッチン」や、テレワー クに便利なワークカウンターなども設置されていて、高い機能性も特長のひとつ。

―――そしてこの3つの住まいに共通する「災害時に公園が防災拠点になる」「住居内にも在宅避難を想定した工夫」が、これだ↓↓↓

非常時には防災拠点ともなる共有地「モミの木公園」

街区の中に共有地「モミの木公園」を設置。日ごろは触れ合いの場として、非常時には防災拠点となる場所に。

1)避難所となる東屋:日常時は日除けの休憩場所、非常時にはテントを張って風雨をしのいだり、傷病者の救護所として使用可能

2)収納ベンチ:座面の下に、テントや燃料などの防災グッズを収納

3)ソーラー付LED 街路灯:スマホも充電できる USB ポート付

4)かまどベンチ:座面を外すと、火が起こせるかまどに早変わり

5)AED:万一、心停止等が起こった場合もいち早く救命活動

6)井戸:水道が断水してしまっても水の供給が可能

7)サイクルスタンド:自転車の留め置きが可能な転倒防止のサイクルスタンド

8)リードフック:ペットをつないで休憩ができるリードフックも設置

9)モミの木:クリスマスツリーになるモミの木を植樹 住民みんなで飾り付け、共助につながるコミュニティを創出

家に込めた安心・安全の工夫

地震や台風が発生した時に家の中の被害を最小限に抑える工夫、避難所へ行かなくても家の中で安心して避難生活を送れる「在宅避難」を想定した工夫が、1・2階に盛り込まれている。

◆ 1階

1)ポラスオリジナル耐力壁:壁倍率7倍のパルテノンTS-IIIやジャイアントブレー スを採用

2)安全合わせ複層ガラス:ガラスが割れても飛散しにくい仕様

3)雨水タンク:雨水をためて非常時の生活用水として活用

4)ポータブル電源:スマホの充電ができる USB 付で非常時も安心

5)パントリー:非常食をたっぷり収納

6)感電ブレーカー:地震の揺れをセンサーが感知し、電気の供給を遮断

7)壁掛けテレビ下地:地震時も転倒しない壁掛けテレビを設置できる壁下地

8)キッチン床下収納:保存水や非常食を収納

9)床下収納:かさばる毛布や重量物を収納

10)ポタジェ:非常食栽培用としても活用可能な家庭菜園

11)ウッドデッキ:屋外避難が必要な際に活用

12)消火器:家具として馴染むインテリア性がありながら、非常時に役立つ

13)土間収納:防災リュック置き場や備蓄庫として活躍

◆ 2階

1)家具固定下地と家具配置: 家具の転倒防止金具が取り付けられる下地と揺れの方向を想定して家具を配 置できる間取り

2)保安灯:暗くなると自動で足元を照らし、取り外して懐中電灯としても使用可能

3)マグネットボード:防災マップや伝言を貼ることが可能

3)アトリエ:非常食やコンロなどの防災グッズを収納

◆ その他

1)通風設計:通風性に優れたプランニングで在宅避難も快適に

2)全棟で構造計算を実施し耐震等級3を実現:耐震等級3は、災害時に拠点となる消防署や病院と同等の基準で設計 ポラスオリジナルソフトによって、1棟1棟構造計算を実施し、耐震等級3の地震に強い家を実現

3)断熱性能:高断熱の躯体に加え、Low-E複層ガラスやアルミ樹脂複合サッシで 断熱性を向上

―――災害に強い街づくり「いつも」と「もしも」の境界をなくすフェーズフリーの考えを取り入れた分譲住宅「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」。

見学予約するといろいろプレゼントもあるってことで、詳しくは公式サイトをチェックを↓↓↓
https://www.polus.jp/kodate-tw/tobudobutsukoen1/