深大寺散歩もお仕舞いにします【駅ぶら】06京王電鉄 京王線087
※2023年5月撮影
トップ画像は、深大寺山門の西にある湧水。前回の「不動の滝」ととてもよく似た佇まいです。
亀島の浮かぶ弁財天池。木々が茂って弁天様が見えませんね。
※2023年5月撮影
カメラ位置が違いますが、2006年(平成18年)2月に撮った一枚。冬なので弁天様がよく見えます。
※2006年2月撮影
深沙堂。深大寺の寺号はここに安置されている秘仏の深沙大王に由来します。厳重な秘仏なので姿を拝されることはありません。
※2023年5月撮影
深沙堂への参道に大黒天と恵比寿像があります。
※2023年5月撮影
手前の巨大な石像、龍と虎、迫力のある「龍虎」です。
※2023年5月撮影
バス通りに出て来ました。筆者が昔から通っていた蕎麦屋です。
※2023年5月撮影
月曜日は定休日。
※2023年5月撮影
1999年(平成11年)1月に来た時の写真。ここの蕎麦が好きでした。
※1999年2月撮影
京王バスのバス停、つつじヶ丘駅に戻ります。
※2023年5月撮影
次回はつつじヶ丘駅近くの庚申塔を見に行きます。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)