「わたしたちはこの 100 周年を、これまで支えてくださった皆さまへの感謝、そして未来にむけての宣言をする機会としてとらえています。

2020年からフードロス削減を目指した「Kakecco(かけっこ)」というシリーズを発売したほか、ワールド・ビジョン・ジャパンの「水と食糧のための募金」への寄付を始めたことをきっかけとして、フードロスだけではなく、飢餓問題、食の不均衡問題についても考えるようになりました。

次の 100年に向けて、環境に配慮しながらお米を消費する新しい機会を提供すること、それが最も私たちが貢献できることです」

ADVERTISEMENT

―――創業100周年にそんな想いを込めて語るのは、東京都板橋区に本社を構える老舗おかき専門店「中央軒煎餅」山田宗 代表取締役。

中央軒煎餅「サステナブル“おかき”アクション」始動

中央軒煎餅は、次の100年に向けたおかきで未来を創るプロジェクト「サステナブル“おかき”アクション」を始動。

さっそくサステナブル“おかき”アクションプロジェクト第1弾として、画期的な量り売り販売「GRAM Kakecco(グラム かけっこ)」をスタート。

この「GRAM Kakecco(グラム かけっこ)」は、おかきの製造工程で出る“欠けたおかき”を好きな分だけ詰め合わせることができる量り売り販売で、11月2〜4日の3日間は、中央軒煎餅 本店(東京都板橋区)で「GRAM Kakecco」を体感できるポップアップストアがオープンする。

おかきの「カケをエコに」

中央軒煎餅は都内で説明会を開き、山田宗 代表取締役をはじめ、佐藤晴子 開発担当、速水智乃 開発担当が登壇し、今回の量り売り販売「GRAM Kakecco(グラム かけっこ)」を手がけた背景や、狙いについてこう伝えた。

「おかきづくりの工程では、どうしても“欠け”が生じ、通常の商品としては販売できない部分が出てきます。その量は年間でおよそ20トンにもなります。

それを廃棄せず、「カケをエコに」というコンセプトのもとフードロス削減のために誕生した商品が「Kakecco(かけっこ)」です。

今回のプロジェクトでは、「Kakecco」の量り売り販売を行います。紙袋やビン、ご自宅から持参の容器に、好きな味を好きな量(グラム)だけ詰めることができます」

さっそく中央軒煎餅 本店で「Kakecco(かけっこ)」を体感!

中央軒煎餅 本店 「GRAM Kakecco」POP UP STORE(11/2〜11/4)では、自分のペースで試食しながら好きな味を選び、お気に入りの容器を見つけて、好きな量だけおかきを詰めて買えるのがうれしい。

店頭に並ぶ商品は、“欠けたおかき”だけど、味はまったく損なわれることなくできあがった、通常商品と同じ品質のおかきだから、お得感いっぱい。

しかも、通常商品よりも手ごろな300円/100gってことで、“おせんべい好き”“おかき好き”は行かなきゃ!

桜えびレモンなど、全10種の味のおかきが勢ぞろい

今回の中央軒煎餅 本店 「GRAM Kakecco」POP UP STORE(11/2〜11/4)では、「だし醤油・海苔巻」「ざらめ」などの定番味に加え、「桜えびレモン」「リゾコッティ」などの通常ではなかなか目にしない味もラインナップ。全10種の味のおかきが勢ぞろい。

普段は手が出しにくい変わり種の味も、好きな量だけの量り売りだとついつい手が伸びてしまうはず。

おかきを“食べる”楽しさの前に、好きな味を“選ぶ”、これまで食べたことのない味を“発見する”という体験を、楽しんでみて。

「ポップアップストアは今回の開催にとどまらず、今後も継続的に開催する予定」というから、今後も中央軒煎餅の最新情報を公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.chuoken.co.jp/pages/100th

“欠けたおかき”をアップサイクルして“食べるスプーン”にも

さらに中央軒煎餅は、サステナブル“おかき”アクションプロジェクト第2弾として、国産野菜でできた食べられるスプーン「PACOON」の開発・販売を手がける勤労食と共同で、製造工程で欠けてしまった醤油味のおかきをアップサイクルしてつくる「みらいスプーン」を開発!

通常、使い切れないおかきは養豚の餌としてダウンサイクルしているなか、今回のプロジェクトでは、未来にむけた新しい体験づくりのアップサイクルに挑戦。

おかき風味の食べられるスプーンだから、これまでのおかきとは違ったシーンで楽しめる。

そこで、おかきのスプーンと一緒に食べるとより美味しさが引き立つ食材の組み合わせを紹介↓↓↓

「◯◯×醤油味おかきスプーン」ベストマッチがこれだ

「みらいスプーン」は、スプーンの代用として幅広いシーンで使えるうえ、とくにおすすめな食材の組み合わせが、これ↓↓↓

◆ミルクアイス×醤油味おかきスプーン

濃厚なクリーミーな味わい・甘さと醤油味が合わさって「甘じょっぱい」味わいに。バランスよく、安定感のある組み合わせ。

◆ヨーグルト(加糖)×醤油味おかきスプーン

醤油の塩味がヨーグルトのやさしい甘みを引き立てて、ほどよい酸味の広がりも心地よい。

―――中央軒煎餅は今後、アイスやヨーグルト、スープを製造されているメーカーとコラボレーションし、共同販売も手がけるというから、気になる人は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.chuoken.co.jp/