※2023年11月撮影

トップ画像は「京王稲田堤駅」下りホームに入線する「快速橋本行」。北口を出ましたが、再度入場券を購入して下りホームを通って南口に行きます。ICカードで入場しても南口では出られないのです。

既に書きましたが、通勤していた頃、筆者は、「JR南武線」の踏切を渡らなくて済む北口を往きに使い、帰路は商店街をプラプラ歩いて南口から「相模原線」に乗っていました。

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※2023年11月撮影

ホーム中程に安全を確認する駅員さんの監視小屋(?)があります。同様にホームがカーブしている「下高井戸駅」にもありました。

※2023年11月撮影

南口に降ります。サラリーマン時代(1996~2008)の途中まで、上りホームの橋本側の終端部に灰皿が設置されていて喫煙ができました。会社帰りにホッと一服する場所でした。

※2023年11月撮影

上りエスカレーターがあります。これが帰路に南口を使っていた理由のひとつです。

※2023年11月撮影

北口で購入した入場券で改札口を出ます。

※2023年11月撮影

改札の外から。左には「京王ストア」があります。

※2023年11月撮影

高架の下を駅前通りまで進みます。

※2023年11月撮影

駅前通りから南口を見ています。

※2023年11月撮影

駅前通りを渡って同じ角度です。右に行けば「府中街道/神奈川県道9号線」にあたります。

※2023年11月撮影

駅前通りを東に歩けば「JR稲田堤駅」に至ります。その途中が商店街になっています。12年間通った懐かしい通勤路です。

※2023年11月撮影

次回は、再び北口を出るところからです。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料

・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)

・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他

下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました

・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)

・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)