「第29回三越ワールドウォッチフェア」

日本橋三越本店にて国内最大級の時計イベント「第29回三越ワールドウォッチフェア」がスタートしました。開催期間は2026年8月5日から25日まで、今年のテーマは「変わる景色、変わらない想い」。時計名門ブランドの新作から希少な限定モデルまで世界中の名品が集結、初開催となる本館1階中央ホールでのスペシャルエキシビションも見逃せません。時計ファンはもちろん、初心者でも楽しめる過去最大規模の祭典へ足を運んでみませんか。

【記事のポイント】
・日本橋三越本店で国内最大級の時計イベントを8月5日より開催
・本館1階中央ホールで初となるスペシャルエキシビションを実施
・新作や希少モデルに加え、時計文化を学べる体験型イベントも充実

過去最大規模で届ける名門ブランドの祭典

今年のワールドウォッチフェアは、時計にこれまで馴染みがなかった方も心から楽しめるよう、過去にない規模で企画されています。

最大の注目は、本館1階の中央ホールで2週間にわたり初開催されるスペシャルエキシビション。A.ランゲ&ゾーネ、ブライトリング、ゼニスといった注目の8ブランドが一堂に会し、まるでスイスの新作時計発表会を訪れたような重厚な世界観を肌で感じられます。

会場には400年以上続くスイスの時計文化を楽しく学べる体験型エキシビション「WATCH.SWISS」など、知的好奇心をくすぐる仕掛けが豊富に用意されています。

このほか本館1階のステージでは、8月5日から11日までグランドセイコーのフェアを実施。8月8日にはキャリバー9SC5テンタグラフの組立実演イベントが行われ、精緻な職人技を間近で確認できます。続く8月12日から18日まではヴァシュロン・コンスタンタン展へとバトンタッチし、270年途切れることなく続く卓越した時計製造の歴史に触れられます。

期間限定プロモーションで多彩な世界観を堪能

本館6階のウォッチギャラリーでは、それぞれの個性が光るブランドが期間限定で次々と登場します。8月19日から23日までは、スイスの高級時計ブランド「ウブロ」の特設会場がオープン。2026年発表の「ビッグ・バン リローデッド」をはじめ、伝統と革新が融合した最先端のタイムピースを堪能できます。

休日のひととき、時代を超えて受け継がれる時計文化の奥深さに触れるおでかけはいかがでしょうか。

イベント開催概要&会場アクセス

【開催概要】

第29回三越ワールドウォッチフェア
会期:2026年8月5日(水)~8月25日(火)
会場:本館1階 ステージ、中央ホール
本館2階 紳士
本館6階 ウォッチ・ジュエリーギャラリー

日本橋三越本店へのアクセス

<東京メトロ>
銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分
東西線 「日本橋」駅(B9出口)より徒歩5分

<都営地下鉄>
浅草線 「日本橋」駅より徒歩5分

<JR>
新日本橋駅より徒歩7分
東京駅(日本橋口)より徒歩10分
東京駅からは「無料巡回 バスメトロリンク日本橋」東京駅八重洲口のバス停(鉄鋼ビルディング)をご利用ください。

(画像:株式会社 三越伊勢丹ホールディングス)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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