2026年8月20日〜23日、27日〜30日の2週にわたり、京急線・JR南武支線の八丁畷駅徒歩約1分「Park Line 870(はっちょう)」で、クラフトビールイベント「八丁畷ビール祭2026」を開催。8つの実力派ブルワリーが集結します。入場無料・雨天決行で、駅の目の前という圧倒的なアクセスの良さが特徴。隣接する京急ストアで惣菜が50円引きになる連動企画も魅力で、仕事帰りのちょい飲みから週末の昼飲みまで、お出かけのスケジュールに合わせて気軽に立ち寄れます。
本記事では、出店ブルワリー一覧からおトクにおつまみを調達できる割引の仕組み、開催時間までを徹底解説します。これを読めば、今年の夏の終わりにクラフトビールと惣菜で自分だけの「最強セット」を作る、とっておきの週末の過ごし方が見つかるはずです。

八丁畷駅徒歩約1分のロケーション

Park Line 870(はっちょう)

旧東海道と京急線が交差し、独特の活気を帯びる八丁畷駅。改札を抜けてわずか徒歩約1分という圧倒的な近さにあるのが、今回の舞台となる地域交流拠点「Park Line 870(はっちょう)」です。
電車の心地よい走行音を遠くに聞きながら、ふらっと立ち寄れるこの距離感。仕事で疲れた帰り道、ふと冷たいビールが飲みたくなった時に、改札からそのまま吸い込まれてしまいそうな抜群の立地です。

沿線から長野まで!個性豊かな8つのブルワリーが集結

出店ブルワリー

会場には、京急沿線を拠点とするブルワリーはもちろん、遠方の実力派までが一堂に会します。
横浜の「Roto Brewery」や横須賀の「法龍山麦酒」のほか、川崎の「カギヤブルワリー」、横浜の「横濱金沢ブリュワリー」「南横浜ビール研究所」が参戦。
さらに埼玉の「星野製作所(麦)」や東京の「Beer++Brewing」、そしてなんと長野県から「Hakuba Craft」も登場。全8ブルワリーの個性際立つ一杯を、秋の気配が近づく夜空の下で飲み比べる贅沢な時間。お気に入りの味がきっと見つかるはずです。

出店スケジュール

ビールのお供はおトクに調達!京急ストア連動企画

おつまみシールイメージ

ビールを片手にすれば、どうしても欲しくなるのが美味しいおつまみ。会場でクラフトビールを買うと、すぐ目の前にある「京急ストア八丁畷店」の惣菜売場で使えるおつまみ割引券がもらえます。

対象商品(のり塩ポテトフライ・枝豆・コク旨唐揚げ・いか唐揚げ・人気焼き鳥三種盛り・具材たっぷり春巻き)には「おつまみシール」が貼られており、それぞれ50円引きに。アツアツの唐揚げと冷えたビールの黄金コンビ。地域のお店を巡りながら自分だけの最強セットを作るプロセスも、お祭りの醍醐味です。

8月20日からの第1弾と27日からの第2弾!週末は昼から乾杯も

「八丁畷ビール祭2026」

日程は、第1弾が8月20日(木)~23日(日)、第2弾が8月27日(木)~30日(日)の計8日間。木・金曜日は16:00~21:00の開催となり、夕暮れ時の1杯に最適。一方、土曜日は12:00~21:00、日曜日は12:00~19:00と、明るい時間から青空の下でグラスを傾けることができます。
入場無料・申込不要で、雨天決行という気軽さ。休日の午後、少し早めに出かけて昼下がりからほろ酔い気分を味わうのも、大人の贅沢な休日の過ごし方かもしれません。

過ぎゆく夏の夕暮れ時、行き交う電車の音を心地よいBGMに、あなただけのお気に入りの一杯を探しに出かけてみませんか?

(画像:京浜急行電鉄)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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