【国内最大級】全国各地の海の幸を味わえる「魚ジャパンフェス」2年ぶりお台場で3日間開催へ【2026年12月4日~6日】

全国各地の海の幸を味わえる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in お台場」が、2026年12月4日(金)から6日(日)までの3日間、東京都江東区のお台場青海地区特設会場で開かれます。お台場での開催は2年ぶりです。
同イベントは、日本の食文化の一つである「魚食」の活性化を目的としたもので、東京と大阪で開催を重ねてきました。前身や姉妹イベントを合わせた累計来場者数は約295万人で、国内最大級の魚介グルメフェスとなっています。
前身の「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル~全国魚市場&魚河岸まつり~」は2016年、東京・日比谷公園で始まりました。姉妹イベントの魚ジャパンフェスは2019年2月、代々木公園で初開催。お台場では2023年11月に初めて開かれ、4日間で約17万人が来場しました。

イベントではマグロやサーモン、カニ、カキ、ウニ、イクラなど、全国各地の海の幸が集合。旬の魚介を使った海鮮丼のほか、漁師飯や郷土料理、海鮮ラーメンなど多彩な料理が並ぶほか、「今ここでしか味わえないスペシャルメニュー」も用意するといいます。2026年のお台場会場の出店者やメニューは、今後案内される予定です。

イベントは、11月1日から12月6日まで展開される「三陸・常磐ウィークス第6弾」のクライマックスにも位置付けられています。三陸・常磐地域の水産物の魅力発信と消費拡大に向け、会場への協賛出展が予定されています。
会場最寄り駅は、ゆりかもめの台場駅と東京国際クルーズターミナル駅、りんかい線の東京テレポート駅です。

全国の海の幸を身近に味わう機会を通じ、日本の大切な食文化である「魚食」の魅力を伝え、魚食の活性化につなげるイベントとなります。
魚ジャパンフェス開催概要
名称:SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in お台場
主催:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会
開催日時:2026年12月4日(金) 午前10時~午後6時
5日(土) 午前10時~午後6時
6日(日) 午前10時~午後6時
※営業時間は予定
会場:東京都江東区お台場青海地区特設会場
開催趣旨:全国各地の魚介料理を提供するフードフェスを通じて、日本の魚食を推進し魚介類の消費拡大を図る
総店舗数:約80ブース(予定)※同時開催イベントを含む
来場者数見込み:約15万~20万人
入場料:無料(飲食代別途・現金、クレジットカード、電子マネー)
(画像:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)
鉄道チャンネル編集部
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