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高輪ゲートウェイと大井町が映画館に!JR東日本「GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY」10月16・17日、予約は必要?

竹芝・高輪・大井町の3つの街をめぐる映画祭「GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY」

高輪ゲートウェイの駅前広場や、大井町の車両基地を見下ろすルーフトップバー、約100畳の畳敷きの空間が、2026年10月16日(金)・17日(土)の2日間だけ映画館になります。JR東日本が竹芝・高輪・大井町の3つの街をつなぐ映画祭「GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY」を開催します。
3つの街を結ぶのは京浜東北線。予約が要るものと、ふらりと立ち寄って観られるものが混在しているので、出かける前に整理しておきましょう。

「GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY」とは? 3つの街の広場やバーが会場になる映画祭

会場は、竹芝のWATERS takeshiba、高輪のTAKANAWA GATEWAY CITY、大井町のOIMACHI TRACKSの3か所です。JR東日本が「広域品川圏(Greater Shinagawa)」と呼んでいるエリアで、いずれも京浜東北線の駅から歩いて行けます。
映画館のスクリーンではなく、駅前広場、コミュニティスペース、畳敷きの空間、ホテル26階のバーといった、それぞれの街の場所がそのまま会場になるのがこの映画祭の特徴です。上映する短編映画は、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が監修しています。

GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEYの概要

日程:2026年10月16日(金)・17日(土)※先行イベントは10月4日(日)
会場:WATERS takeshiba(SHAKOBA)/TAKANAWA GATEWAY CITY(Gateway Park、POSTUDIO、Tatami)/OIMACHI TRACKS(The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR、ステーションコンファレンス大井町トラックス)
予約:イベントにより異なる
主催:JR東日本
特設サイト:https://greatershinagawa.com/lp/cinema-journey-2026/
※内容は変更になる場合があります

予約は必要? 不要なものと事前申込みのものが混ざっている

結論からいうと、プログラムごとに違います。

予約が要らないのは、高輪のGateway Parkでの短編上映、POSTUDIOでの上映、俳優・庄司浩平さんのトークショー、大井町での親子向け上映と劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の上映です。

一方、竹芝のSHAKOBAでの上映&トークイベントと、大井町のステーションコンファレンスおよびルーフトップバーでの上映は、PEATIXでの事前申込みが必要です。高輪のTatamiで行われる2つのプログラムのうち、『パーティーガール 4Kレストア』の上映はチケット制で2,000円(1人)。生演奏付きの上映会は予約不要ですが、1人1ドリンクの注文が必要です。

10月4日(日)の先行イベントは、JRE MALLチケットでの事前予約制・先着150名で、予約開始は9月20日(日)11時からでした。

高輪ゲートウェイでは駅前広場と畳の空間が会場に

TAKANAWA GATEWAY CITYの会場は3か所です。

駅前広場のGateway Parkでは、「テクノロジー、人々の暮らしの未来」をテーマにした短編映画を上映します。16日は17時30分と20時から、17日は11時、13時30分、16時からで、いずれも予約不要です。17日18時30分からは、同じGateway Parkで俳優の庄司浩平さんのトークショーがあります。庄司さんが出演する短編「彼方の声」はTAKANAWA GATEWAY CITYでも撮影された作品です。

ニュウマン高輪1階のPOSTUDIOでは、「映画で味わう日本各地の魅力」として東京・沖縄編と北海道・静岡編の2プログラムを上映。MoN Takanawa 4階の約100畳の畳エリア「Tatami」では、17日に映画音楽の生演奏付き上映会と、専門家とともに観るトークイベント付き上映会が開かれます。

高輪ゲートウェイの駅前広場Gateway Park
駅前広場「Gateway Park」で短編映画を上映する(イメージ、画像:JR東日本)
MoN Takanawaの畳エリアTatami
約100畳の畳エリア「Tatami」。座っても寝転んでも映画を楽しめる(画像:JR東日本/Photo Yasuyuki TAKAKI)

高輪ゲートウェイ駅を出てすぐのGateway Studioでは、17日に衣装合わせや撮影用レール付きカメラの体験ができるワークショップも実施します。小中学生向けの回のみ予約制で、案内は10月上旬にGateway Studio公式Instagramで出るとのことです。

大井町は車両基地を望むバーで上映 ミニ山手線に乗れる「鉄道FESTA」も

鉄道好きに気になるのは大井町でしょう。17日12時から、ホテルメトロポリタン大井町トラックス26階の「The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR」で、大人向けの短編3作品を上映します。車両基地を見渡せるバーで、ドリンク片手に映画を観るという趣向です。申込みはPEATIXから。

The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR
ホテルメトロポリタン大井町トラックス26階のルーフトップバー(画像:JR東日本)

同じ17日には、TRACKS PARKで「第2回鉄道FESTA」を同時開催します。11時から16時まで、ミニ山手線の乗車体験、駅長制服の着用体験、鉄道グッズ販売、「シンカリオン E5ヤマノテ」のグリーティングなどが行われます。

第2回鉄道FESTA
TRACKS PARKで同時開催される「第2回鉄道FESTA」(画像:JR東日本)

ステーションコンファレンス大井町トラックスでは、劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』(79分)を17日の11時と15時の2回上映します。予約不要・入退場自由・参加費無料で、参加者はオリジナルシールをもらえます(なくなり次第終了)。あわせて行われる「シンカリオン E5はやぶさ」とのグリーティングは整理券制で、各回先着40組。整理券は第1・2回分を9時30分から、第3・4回分を13時30分から配ります。

2つの街を回るとスタンプラリーの抽選券がもらえる

イベント期間中は、広域品川圏の公式LINEを友だち追加したうえで、3つの街のうち2つ以上で二次元コードを読み込むとスタンプがたまります。2つ以上集めると、TAKANAWA GATEWAY CITYで景品が当たる抽選券をもらえます。組み合わせは自由なので、京浜東北線で移動しながら2つの街を回るのが手軽です。

竹芝では10月16日19時から、SHAKOBAでドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダさんを迎えた短編5作品の上映&トークイベントが開かれます。参加費は無料で、PEATIXでの申込みが必要です。

先行イベントとして10月4日(日)には、ウォーターズ竹芝のプラザ(芝生広場)で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(日本語字幕版)を野外上映します。上映は18時から20時まで、ヘッドフォンを使うスタイルです。同じ日の16時から20時30分には、作中のタイムマシンに乗って撮影できる会も行われます。こちらはアトレ竹芝の各ショップで当日1,500円(税込、合算可)以上買い物したレシートを見せると整理券がもらえる仕組みで、映画の観覧チケットがなくても参加できます。
(画像:JR東日本)

鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)

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