
ソニックパワードは、Nintendo Switch用の鉄道運転ゲーム『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』を、2026年12月17日(木)に発売します。名古屋から富山まで、JR東海とJR西日本にまたがる特急「ひだ」の全行程256.1km・約3時間半を、実車の運転席から撮った実写映像で運転できます。
乗務するのは最新のハイブリッド特急HC85系で、岐阜駅での進行方向の転換(スイッチバック)や、高山駅での4両の切り離しといった実際の運行業務も忠実に再現されます。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに8,580円(税込)です。
このゲームの内容や、HC85系の特徴、価格などをご紹介していきます。
シリーズ最長256.1km、特急ひだで名古屋から富山まで運転
『鉄道にっぽん! RealPro』(鉄プロ)シリーズの第6弾です。
実際の運転席からの実写映像と、リアルな走行音で運転体験ができます。今回の舞台は、JR東海とJR西日本の2社にまたがる特急「ひだ」。名古屋駅を出発し、東海道本線を北上して岐阜駅で進行方向を変え、高山本線へ入ります。岐阜、下呂、高山、飛騨古川、猪谷、越中八尾などの駅を経て、終点の富山駅を目指す総延長256.1km、約3時間半のルートで、シリーズ最長です。

名古屋駅を8両編成で出発した列車は、高山駅で富山行きとなる前の4両を切り離し、4両編成になって富山へ向かいます。都市部の景色から飛騨川沿いの渓流、山々を抜ける峠越え、神通川沿いの風景まで、運転席からの景色が変わり続けます。

最新ハイブリッド特急HC85系、エンジンの電力で非電化区間も走る
運転する車両は、JR東海の最新ハイブリッド特急「HC85系」です。エンジンで発電した電力を使って走るハイブリッド方式で、電化区間だけでなく、非電化区間の高山本線も走れます。モーターならではの力強い加速が特徴で、走行性能の再現に加えて、実車の音源や走行音にもこだわっています。
Nintendo Switchを大型テレビにつなげば、大画面で前面展望を楽しめます。
別売りの「ズイキマスコン for Nintendo Switch」と「電車でGO!! 専用ワンハンドルコントローラー for Nintendo Switch」にも対応しています。駅に正確に止まる「停車チャレンジ」、指定時刻での通過をめざす「定通チャレンジ」、やり込み要素の「実績アルバム」も収録されています。
発売日・価格・予約特典
【概要】『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』
発売日:2026年12月17日(木)
価格:7,800円(税抜)、パッケージ版・ダウンロード版とも
対応機種:Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite、Nintendo Switch 有機ELモデル
ジャンル:鉄道運転シミュレーション(プレイ人数1人)
収録区間:名古屋〜富山(256.1km、約3時間半)
パッケージ版の特典:「鉄プロカード」を封入
予約特典:Amazon、ゲオ、Joshin、ビックカメラグループ、ヨドバシカメラ、楽天ブックスなどの対象店舗で、店舗ごとに異なる「オリジナルA5クリアファイル」(数量限定)
シリーズ第5弾の『鉄道にっぽん! RealPro 立体都市交通!XROSS OVER 名古屋 編』は、2026年10月29日(木)に発売されます。
特急ひだは、名古屋と飛騨高山、富山を結ぶ人気の観光特急です。ゲームで予習をして、実際の旅に出かけるのも楽しそうです。
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鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)