地下鉄駅構内の売店で「シュパッ」ができる6店舗、いったいどこ?

2017.07.12

連日の猛暑で、ビールの売上も予想より早い時期から延びているとか。日本の電車のなかでも缶ビールを手にした乗客の姿をよく見かけるようになりました。

50歳を過ぎた記者は、東京メトロなどの地下鉄エリア内では、アルコールを販売していないと思い込んでいました。が、ここ最近、地下鉄駅構内や電車内で缶ビールを手にして歩く人たちに出会います。

メトロとローソンは、2015年4月に業務提携契約を締結。「この提携により、両者がもつインフラやノウハウを相互に活用することで東京メトロ利用者のより一層の利便性向上を図る。転換した売店は、メトロコマースがローソンのフランチャイジーとなり売店を運営していく」と当時の東京メトロは伝えています。

メトロ構内の売店では、ビールやウィスキー、サワーといった缶飲料を売っている店舗が6店だけあります。もともとメトロスの時代から、アルコール類を販売している店が6店舗あり、ローソンとの提携で『ローソンメトロス』となったさいも、アルコール類を引き継いで置いています。

では、アルコール類を販売する6店舗はどこか? メトロによれば、千代田線 綾瀬、東西線 西葛西・葛西・浦安、有楽町線 新木場、丸ノ内線 後楽園の6店で缶ビールなどを置いていると。綾瀬や新木場のような終着駅・始発駅にあるのはどうして? 東西線のとなりあう3駅になぜ? 後楽園は、東京ドームのほか、かつて競輪場もあった関係ではないか? 想像はふくらみます。


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