現役時代、何を運んだのでしょう【私鉄に乗ろう 79】上信電鉄再挑戦その7

2019.02.19

※上信電鉄150形電車第2編成 その2で紹介しています

ひたすら真っ直ぐ進みますが、若干のアップダウンがあります。

2.0kmで上州福島駅。島式ホームに側線があります。

駅を過ぎてもしばらく直線は続きます。

側線に2台の貨車が放置されています。貨物列車がコンテナになる前の時代、1984年以前、懐かしいですね。この貨車は現役時代、何を運んだのでしょう。

駅名標。1897年(明治30年)福島駅として開業。1921年(大正10年)上州福島駅に改称されました。

委託駅なので駅員さんがいます。駅舎が良いな。

ここでまた鏑川を渡ります。ここからは左岸を走ります。写っていませんが、鏑川は少しずつ峡谷の様相を見せています。

2.7kmで東富岡駅。富岡製紙工場をモチーフにしたという特徴的な駅舎の三角屋根が見えます。

駅舎出入口が見えました。

委託駅、駅員さんがホームで降りたお客さんから切符を受け取っています。駅名標。1990年(平成2年)住民からの請願駅として開業しています。

これは復路での写真。特徴的な駅の雰囲気が分かります。

【私鉄に乗ろう 79】上信電鉄再挑戦 その8 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 上信電鉄


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