吊り掛け式モーターの駆動音はしばらく “おあずけ” ?

2017.08.17

8月12日(土)の特別運行で遠州鉄道30形【モハ25号】車両故障で運転見合わせ

故障原因を調査し今後の対応策を協議した遠州鉄道は、8月19日(土)と26日(土)に予定されていた特別運行の中止を発表しました。

代替案として19日(土)と26日(土)に30形【モハ51号】【モハ25号】を無料展示

両日とも、【モハ51号】編成は新浜松駅2番線で10時から15時まで展示されます。新浜松駅改札口横の券売機に向かって左側にある2番線に通じる階段から自由に出入りできます。車両は扉が閉まった状態での展示となり車内には入れません。

【モハ25号】編成は西鹿島駅5番線で10時から13時まで。西鹿島駅の改札口から入場する際に、駅係員に「車両見学を希望する旨」を申し出てください。西鹿島駅5番線は、2番線ホームの反対側となります。1番線ホームからは地下道をくぐり2番線へ進んでください。【モハ25号】編成は車内見学が出来ます。普段は閉められている床面の点検パネルが開放され、吊り掛け式モーターを間近で見ることができます。

遠州鉄道からのメッセージ。

この度は遠鉄電車30形【モハ25号】の夏休み特別運行が中止となりましたことを深くお詫び申し上げます。どうぞ今後とも遠州鉄道をよろしくお願いいたします。


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