撮っていません【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その15

2019.03.13

2016年に諫早側から乗った時は、左下のユンボ(油圧ショベル)の辺りにあった旧線を通りました。残念ながらその時は逆光がきつかったので写真を諦めてしまったので、撮っていません。

ずいぶん頑丈そうな橋です。6月末の豪雨と7月の台風で被害を受けた復旧作業かもしれないけどそれにしちゃ進捗が早すぎるし、と思って運転士さんに訊いたところ、国土交通省による半造川の拡幅工事が行われているのでそれに合わせて新しい橋を作ったということでした。もちろん豪雨の時にも安心だそうです。

渡河を終えて旧線に戻ります。

小野本町駅から1.9kmで幸(さいわい)駅。

近づいたので広角のカット。

駅名標。島原鉄道では最も新しい2000年(平成12年)開業。駅の所在地が諫早市幸町。

この駅の北側が干拓水田の端っこ。この先はイキナリ市街地になります。

1.4kmで本諫早駅。列車交換します。

広角側のカット。右の下りホーム横の白い二階建てが駅舎。社員配置駅。

この巨大な駅名標は、上りホーム上屋のところにあります。駅は、1911年(明治44年)開業。

※2016年撮影

【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その16 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅


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