ことしで最後、西鉄 福岡ビル屋上の「かきごや」10月27日オープン

2017.10.22

西日本鉄道が管理・運営する福岡ビル。その屋上で展開される冬の風物詩、「かきごや」が10月27日から始まる。2013年から始まった、この「磯貝めんちゃんこのかきごや」もことしで最後という。

九州オイスターが展開する「磯貝めんちゃんこのかきごや」は、濃厚で芳醇な旨味で九州牡蠣 No.1グランプリを2度獲得した「糸島産みるくかき」をはじめ、上品な味が特徴の「室津産かき」、ミネラルやプランクトンが豊富な五島で育った「五島産かき」など、当日配送で鮮度を保ったまま産地から取り寄せ提供。

「今年の注目は、漁師のダイナミックな料理法で楽しむガンガン焼き」と同社。このガンガン焼きは、缶のなかで、牡蠣やカニ、ホタテなどを日本酒で蒸し焼きにし、旨みと水々しさを閉じ込めた熱々の海鮮焼きが試せる品。

福岡ビル屋上の「磯貝めんちゃんこのかきごや」は、10月27日から2017年3月31日まで。炭代ひとり100円、糸島産みるくかき1キロ1580円、かきのガンガン焼き1800円など。

(かき小屋のイメージ)


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