関空連絡橋にタンカー衝突、列車も自動車も不通「当分の間、運転を見合わせ」
台風21号の影響で、滑走路や駐機場が冠水した関西国際空港。
A・B滑走路とも閉鎖中で、5日中に再開する予定はたっていない。5日は、全便が欠航する見込み。
また、4日 14時40分ごろ発生した、連絡橋とタンカー船の衝突により、南側橋脚が大きく損傷。3千人が空港内で立ち往生した。
南海電鉄は、泉佐野駅~関西空港駅間(空港線)の運行について、「当分の間、運転を見合わせる」と発表。JR西日本も関西空港線について「始発から運転を取りやめる」「当面の間」と伝えている。
鉄道と自動車道で構成する連絡橋が不通になり、関空などは神戸空港とを結ぶベイ・シャトルを無料で運航させる。