【道から】宙に浮く曲線構造物、空港アクセス鉄道を脅かす存在!?

2018.01.07

JR総武線と都営新宿線の間を走る、首都高7号小松川線。

その荒川橋梁部付近に、カーブを描く構造物が出現し始めた。

首都高中央環状線と小松川線を連絡する小松川ジャンクションの建設現場。

もともと中央環状線と小松川線は、純粋に交差しているだけで相互に行き来できる連絡路がなかった。

この小松川ジャンクションが完成すると、成田エクスプレスなどの空港アクセス鉄道にも微妙に影響しそう。

たとえば北関東と成田空港を結ぶ高速バスは、外環道千葉区間や小松川ジャンクションができることで、都心を通ることなく行き来できる。

都心側の渋滞の影響を受けず、高速バスの定時性が保たれるようになると、ますます高速バスが有利になるかも。


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