【私鉄に乗ろう 43】叡山電鉄 本線・鞍馬線 その6

2018.02.06

0.6kmで三宅八幡駅。朱色が目立ちます。

相対式ホーム2面2線、ランドセルを背負った女の子がベンチで待っています。

上りホームの駅名標。三宅八幡宮には鞍馬線八幡前駅の方が近いのですが、正式な表参道はこの駅からになります。高野川を渡ったところに大鳥居があります。三宅八幡宮までは1km以上あるでしょうか。

登って行きます。

緩い勾配が続きます。

1.2kmで八瀬比叡山口駅です。

シザーズ・クロッシングがあって3面2線の櫛形ホームに終着駅らしいドーム屋根。

ドーム屋根の妻部に装飾があります。ほとんどの車両が左の1番ホームに入ります。ドーム屋根が足りないのかホーム上にも屋根が作られています。

駅名標。

駅出入り口は頭端側ではなく1番ホーム横にあります。駅名が右から書かれていますね。

下がって駅舎全体。

さらに下がって、駅前に昔ながらの茶屋があります。

駅の横を流れる高野川にかかる木造の橋。橋を渡って歩いてゆくと叡山ケーブルの八瀬駅がありますが冬期は運休です。

高野川、上流側。

下流側。閑静で散歩には好適ですが冬期は寒い!

そのまま乗って来た電車に乗って戻ります。

出町柳行、1両ですがドーム屋根から出ているので1番ホームの屋根です。

駅前に人はほとんど居なかったのですが、出町柳行は意外に混んでいました。

と言ふ理由で、叡山電鉄鞍馬線と本線に乗りました。流石に観光地京都洛北の車窓は素晴らしくて楽しめました。この日は雨が降り出したので撮影は終了。修学院の友人宅で暖かい鍋を御馳走になりました。明日は京福電鉄嵐山線に乗ります。

(写真・記事/住田至朗)


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