【私鉄に乗ろう 44】京福電鉄 嵐山本線・北野線 その4

2018.02.16

嵐山駅に着きました。四条大宮から24分でした。駅名標、四条大宮から乗って来た京福電気鉄道モボ501形電車(502号車)は「回送」になっています。

駅舎から出ます。2017年12月9日(土)の撮影なので、クリスマス飾りがあります。

駅舎全体、まだ朝の8時過ぎなのでお店は開いていません。人もほとんど歩いていません。

駅に戻って3番線。

2番線

1番線

1番線ホームの外側は通路になっています。”キモノフォレスト”が綺麗です。

8:46発の四条大宮行に乗って帷子ノ辻駅まで戻りました。

帷子ノ辻駅での接続が良くて、すぐに北野白梅町行が出ました。北野線は単線。行違い駅の表示、鳴滝駅と龍安寺駅です。

0.3kmで撮影所前駅。何と2016年(平成28年)に北野線開通90周年記念で設置された一番新しい駅です。相対式ホーム2面1線という、ちょっと不思議なホーム。

進行方向左側のホームに乗り降りします。確かに本線の駅では全て左側ホームで乗り降りでした。

駅名標。東映京都撮影所は至近ですが、観光客に人気のある東映太秦映画村は敷地の反対側にあります。

0.6kmで常磐駅。

駅の手前で複線になります。複線は次の鳴滝駅まで続きます。枕木が新しい!

下りホーム。

復路に撮った上りホームの駅名標。

この辺りは観光客はあまり来るコトのないエリアかもしれません。次回【私鉄に乗ろう 44】京福電鉄 嵐山本線・北野線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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