5年前の渋谷といまを比較、銀座線界隈

2018.02.20

渋谷駅街区土地区画整理事業で激変する、渋谷駅東口。

このエリアでは、交通結節機能の強化やバスターミナル再配置などを含めた東口駅前広場整備がすすむ。

写真は5年前、2013年1月に撮影。まだ東急東横店や、かまぼこ型の東横線地上駅舎が見える。

下の写真が現在。5年前にあった東急東横店は解体され、山手線の先に渋谷駅前交差点やSHIBUYA109、センター街も見える。

銀座線の移設工事、ホーム新設工事もすすみ、その脇に都営バスが密集する。

左へ向くと、5年前はかまぼこ型の東横線渋谷駅が見えた。

かつて、この下を静かに流れていた渋谷川も移設。下水道施設へ変更し、地下貯留槽や東口地下広場などの整備もすすむ。

こちらは6年前の写真。

この電車の脇には、大きな鉄骨が出現しはじめた。

渋谷スクランブルスクエアの1期東棟。屋上の展望施設は「超高層ビルの屋上を全面的に活用したものでは日本最大級」という。

東急電鉄チャンネルが公開する「エンタテインメントシティSHIBUYA 編」には、このエリアの近未来像が描かれている。


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