平成30年北海道胆振東部地震、北海道新幹線はきょう正午ごろ復旧見込み_道内特急は全便運休

2018.09.07

<追加情報>

9月7日8時50分の報道によると、「JR北海道によれば、北海道新幹線はきょう正午ごろ復旧見込み」と。
 
 
<既報>

6日3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、厚真町(あつまちょう)では震度7を記録した平成30年北海道胆振東部地震。

JR北海道は、9月7日8時現在、「地震に伴う停電の影響により、当面の間、全道で運転を見合わせています。停電のため、ホームページの更新もできない状況です。」という表示のまま。

道内すべての鉄道が運転を見合わせている。

また、北海道電力は、9月7日6時時点で、札幌市、函館市、小樽市、室蘭市をはじめとする34市99町9村の「一部」で、「停電が解消した」と。

9月7日3時時点で、同社の火力発電所で運転しているのは下記のか所。

砂川3号機:12.5万kW(6日13時35分運転開始)
音別1号機:7.4万kW(6日20時10分運転開始)
奈井江2号機:17.5万kW(7日0時20分運転開始)
砂川4号機:12.5万kW(7日0時57分運転開始)
※ 北電以外 2台:10.5万kW

運転準備中は次のか所。

森:2.5万kW(7日3時04分運転開始予定)
知内1号機:35万kW(7日3時45分頃運転開始予定)
奈井江1号機:17.5万kW(7日4時頃運転開始予定)
伊達1号機:35万kW(7日11時30分頃運転開始予定)
伊達2号機:35万kW(7日18時30分頃運転開始予定)
音別2号機:7.4万kW(起動指令待ち)
※ 北電以外3台:6.6万kW

苫東厚真1・2号機はボイラ損傷、4号機はタービン付近から出火。

火力供給力は、運転中および運転準備中であわせて199.4万kW。

いっぽう、新千歳空港は「本日(9/7)は10時より国内線ターミナルビルを開館致します。 なお、国際線ターミナルビルは閉鎖しております。 各便の運航状況につきましては各航空会社にお問い合わせ下さい。」と。出発便は、午前中の便がほぼすべて欠航している。

TAGS 新幹線 JR北海道


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