トンネル内に湯西川温泉駅【私鉄に乗ろう81】野岩鉄道(東武鉄道)その3(31)

2019.04.14

川治湯元駅を出た途端に始まる葛老山トンネル(4250m)。

トンネル内に湯西川温泉駅があります。川治湯元駅から4.3km。

駅名標。1986年(昭和61年)開業。航空写真で見ても駅周辺には特に何もありませんが、野岩鉄道会津鬼怒川線の途中駅では最も平均乗車人員が多くて平均乗車人員が95人/日(2014年)。地上駅舎には道の駅湯西川が併設されています。

湯西川温泉駅は、そのまま葛老山トンネル(4250m)の北坑口で、そのまま湯西川を渡る湯西川橋梁(240m)です。水面から20mも高さがあります。ホントに秘境っぽいですよね。

湯西川の眺め。この先には湯西川ダムがあります。

湯西川橋梁を渡ると第二岬トンネル(1157m)

トンネルが続きます。「第二岬トンネル」「第四高瀬山トンネル」

「第三高瀬山トンネル」

「第二高瀬山トンネル」「「第一高瀬山トンネル」」

男鹿川を渡ってアテラ沢トンネル

も一つ「中三衣」と描いてありますが「独鈷沢トンネル」

ようやく中三依温泉駅。湯西川温泉駅から6.5kmが大半トンネルでした。

では、【私鉄に乗ろう 81】野岩鉄道(東武鉄道)その4(32) に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅 東武 野岩鉄道


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