完全にアウト【私鉄に乗ろう81】野岩鉄道(東武鉄道)その4(32)

2019.04.15

島式ホーム、手前に盛り土の下にある駅出入口への階段。

ホームの短い上屋と奥新藤原側の階段。

駅名標。1986年(昭和61年)の開業時は中三依駅。2006年に中三依温泉駅に改称。日乗車人員は、18人/日(2014年)。よ〜く見ると「野岩鉄道」のロゴ、下がブルーで上がグリーン。

列車交換をします。AIZUマウントエクスプレスが2両で来ました。

雨脚が見えるくらい強くなってきました。

雨滴で前面展望も撮れない状況になりつつあります。

雨滴が写ってしまいます。完全にアウトです。

往路の写真は諦めて、復路でほぼ同じ場所のカット。第二男鹿川という立札。その向こうは1015mの三依山トンネル。

4.2kmで上三依塩原温泉口駅。

駅名標。1986年(昭和61年)の開業時は下野上三依駅。1988年(昭和63年)国道400号尾頭トンネル開通で塩原温泉郷と結ばれたことで上三依塩原駅に改称。さらに2006年(平成18年)塩原温泉郷へのアクセス駅であることを強調する様に上三依塩原温泉口駅と改称されています。

では、【私鉄に乗ろう 81】野岩鉄道(東武鉄道)その5(33) に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅 東武 野岩鉄道


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