東海道新幹線の駅、2020年までにトイレ改良洋式化

2018.04.20

JR東海は、東海道新幹線全17駅の和式トイレを洋式化、温水洗浄機能付便座の設置、多機能トイレなどのバリアフリー化をすすめる。

ことし9月から着手し、2020年6月までに各駅で使用開始する。

外国人旅行者や高齢の利用者などの増加にあわせた改良。

今後の和式トイレ洋式化 は、小田原、静岡、掛川、浜松、豊橋、岐阜羽島の6駅。そのほか11駅は整備済み。

また、東海道新幹線全17駅に温水洗浄機能付便座、ハンドドライヤー、便座クリーナーを新設する。


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