ウィーンの洋菓子老舗「デメル」の春限定クグロフ、東京駅できょう4月30日から21日間発売

2018.04.30

オーストリアの首都 ウィーンの老舗洋菓子ブランドといえば、DEMEL(デメル)。その春限定スイーツが、東京駅に上陸した。

その名も、『オランジェンクグロフ』。

これにおしゃれなオリジナルトートバッグがついて、東京駅構内 エキュート東京イベントスペースで発売される。価格は2160円。

レモン風味のグラサージュ、春限定の香り

このオランジェンクグロフは、アーモンドのマジパンとオレンジピールを加えてしっとり焼きあげ、レモン風味のグラサージュでコーティング。

オレンジピールとレモン風味のグラサージュがさわやかに香り、「この時期にふさわしい焼き菓子」というひと品。

また、このオランジェンクグロフにつくオリジナルトートバッグは、オーストリアの伝統的な焼き菓子、三日月形クッキー「バニラ・キップフェル」を擬人化したキャラクター「バニラ・キップフェル夫人」がさりげなく描かれているもの。

「丈夫なキャンバス地で仕上げ、エコバッグやランチ用のミニバッグとして使える」(デメル・ジャパン)。

オランジェンクグロフは、きょう4月30日から5月20日までの21日間限り。1日の販売数にも限りがあるから、「試してみたい」という人は、急いで。

東京駅構内 エキュート東京イベントスペースでの販売時間は、月~土曜が8~22時、日・祝日8時~21時30分。5月3~5日の3日間は、7~22時。

古都ウィーンを想わせるパッケージも印象的


チョコレートをはじめ、タルト、クッキー、クーヘンなどをラインナップするデメル。

デメルといえば、そのファンタジックなパッケージも特徴のひとつ。古都ウィーンを想わせる美しいパッケージが印象的。

デメルは、神聖ローマ帝国を統治したハプスブルク家の紋章をブランドマークにもつ、230年の歴史を持つ老舗洋菓子舗。「華麗で上品な味、美しくロマンチックなパッケージは、創業以来世界の人々に愛され続けている」という。

デメル・ジャパン公式ページ


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