【私鉄に乗ろう 59】養老鉄道養老線 その4

2018.06.22

※2016年8月6日撮影

また、真っ直ぐ。

0.9kmで北池野駅。

単式ホーム1面1線。手前のスロープを降りた場所に駅舎がありますが、無人駅なので待合室に使われています。

駅名標。1954年(昭和29年)住民からの請願で駅が作られました。池野〜美濃本郷の駅間は1.7kmと長くないので当時の近鉄は消極的でしたが、住民が駅建設の費用を負担して新設されました。

沿線に高圧線鉄塔が多いなぁ、と思ったら中部電力の揖斐開閉所がありました。左の鉄塔のアタマが赤くなっている場所です。開閉所は発電所と送電線の間にあってスイッチの役割を果たす設備です。

0.8kmで美濃本郷駅。

ホームと待合室。

駅名標。周囲は農地と住宅。

終点の揖斐駅までは2.3kmあります。

揖斐駅が見えてきました。

では次回【私鉄に乗ろう 59】養老鉄道養老線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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