レールが雪で見えないので心理的に不安【私鉄に乗ろう86】秋田内陸縦貫鉄道again その10

2019.06.25

島式ホーム1面2線の様です。ということは岩野目駅から2.7kmの比立内駅。

ホームがありました。除雪してあるので辛うじて分かります。

立派な駅舎がありますが、無人駅。旧国鉄阿仁合線時代はここが終点でした。

駅名標。1986年(昭和61年)に秋田内陸縦貫鉄道に転換後、1989年(平成元年)松葉駅までが延伸開業して秋田内陸縦貫鉄道が全通し秋田内陸線になりました。それから30年以上が経ったワケです。

ここから松葉駅までは1989年(平成元年)に開通した新しい区間です。比立内橋梁を渡ります。直線が続きカーブも緩やかです。

開床式というのでしょうか、雪の積もりにくい橋梁ですが、雪の方が勝っています。レールが雪で見えないので心理的には不安です。

比立内橋梁、長さは分かりませんが、長いのはたしかです。(笑)開床式ではなくなったのか、雪の勢いに負けたのか、不明ですが、やはりレールが見えず・・・。

いったん橋梁が終わった様に思います。

しかし、また開床式の橋梁が始まって延々と続きます。ネットなどで調べてもこの辺りの情報が見つかりません。

雪の無い季節にじっくり前面展望を動画で撮ってみたくなります。市販のDVDもありますが、些か高価なので、買って確かめるには至っていません。

謎を抱いたまま、【私鉄に乗ろう86】秋田内陸縦貫鉄道again その11 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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