微妙に”離れて”【私鉄に乗ろう87】番外・花輪線 その11(15)

2019.07.19

※2016年11月撮影

十二所駅ホーム。右に駅舎も見えます。

ホームは盛り土上にあって町を見下ろす感じになってますね。駅名標。秋田鉄道の駅として1915年(大正4年)開業。国有化、国鉄分割民営化を経て現在の駅です。十二所駅を中心にした半径500mには、122世帯351人が住んでいます。

長閑ですね。

町が見えてきました。

島式ホーム1面2線。2.5kmで大滝温泉駅。駅舎が右側にあるのですが、よく分かりませんねぇ。

女子学生が二人微妙に”離れて”待っています。

待合室と駅名標。駅舎も見えています。

1915年(大正4年)秋田鉄道の駅として開業。国有化、国鉄分割民営化を経て現在。1999年(平成11年)花輪線で最後の腕木信号が撤去されちゃいました。この年まで駅長さんもいました。

駅を中心にした半径500mに、147世帯360人が生活しています。

森の間を不思議な形で通ります。トンネルみたいですね。次の駅までは駅間が6.5kmあります。

扇田の町に入ってきました。

6.5kmで扇田(おうぎた)駅。元は島式ホーム1面2線だった線形ですね。

さ、次回は終点の大館に到着するかな。では、【私鉄に乗ろう87】花輪線 その12(16) に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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