5500形がいる馬込車両検修場「よっ、サスティナ屋~っ!」

2018.06.11

浅草線に歌舞伎役者―――「よっ、待ってました! サスティナ屋~っ」。

きょう行われた試乗会・発表会の内容については、鉄道チャンネルMC柏原美紀が伝えるので、ここで6年前の馬込車両検修場の光景を。

浅草線の車両基地、馬込車両検修場(東京都大田区南馬込)は、イッパツで入れない車庫。本番現場からまっすぐに行けない浅草線の出演者控室。

入場する電車は、浅草方の地下連絡線から顔を出し、いったん国道1号(第二京浜)に沿って引き込み線に入り、そのあと逆転して車庫に入ってくる。

Googleマップをみると、イチョウ型の車庫がよくわかる

国道1号と池上本門寺本殿裏手を結ぶ歩道橋からは、その車庫が一望できる。

洗浄線のむこうには、赤い電車。よーくみると、レアな電気機関車。東京都交通局E5000形。

さらに、上屋がつく車庫をみると、スカートが違う5300形が。

この違いは、生まれた世代が違うディティールのひとつ。すっきりしたショートパンツ顔は、初期タイプ。ロングは後期タイプ。

こうした並びが見下ろせる歩道橋からの眺めもいい。酒好きは、池上でやるか、大森で泣くか、蒲田でやられるか、かな。


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