津軽線 全線開業60周年

2018.06.19

※三厩駅・2014年撮影

1958年10月21日津軽線靑森駅〜三厩駅間55.8km全線開業

※2014年撮影

2018年に津軽線は開業60周年を迎えます。JR東日本盛岡支社靑森地区は沿線自治体と協力したイベントを実施します。※詳細未定
それに先駆けて津軽線沿線靑森駅、新靑森駅、蟹田駅、三厩駅、靑森運輸区に6月15日(金)から「のぼり旗・横断幕」が掲出されます。

津軽線は1988年(昭和63年)の青函トンネル開通後は、北海道新幹線開業まで本州と北海道を結ぶ重要な路線でした。青函トンネル(津軽海峡線)と分岐する中小国信号場までは電化されていて、今も貨物列車が本州と北海道を往復しています。

北海道新幹線以前に青春18きっぷなどの普通乗車券で本州と北海道を行き来するには、蟹田駅で青函トンネルを通過する優等列車に乗り換えて北海道側の木古内駅に行きました。蟹田駅前には”ウェル蟹”という市場があって、ここの食堂の昼定食が安くて美味しいのです。北海道との往復で蟹田駅を利用する人の憩いの場になっていました。

※2014年撮影

蟹田駅から三厩駅までは気動車が運行されています。※トップ画像参照

※2014年撮影

北海道新幹線の開通後は、津軽二股駅が新幹線の奥津軽いまべつ駅との乗り換え駅になっています。

北海道新幹線は快適ですが、気動車に揺られて三厩駅まで行くのも津軽線の楽しみです。


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