突起が並んでいるのは何故?【私鉄に乗ろう89】愛知環状鉄道線 その5

2019.07.30

八草駅から2.8kmで篠原駅。

すみません、逆光でブレてます。上りの交換列車が来ています。

駅名標。篠は「しの」と読むものと思っていましたが「ささ」とも読むのですね。駅周辺は愛知環状鉄道線で一番住宅が少ないです。駅を中心にした半径500mに、80世帯254人。愛知環状鉄道線で住民が少ないのは篠原駅と八草駅(130世帯 355人)です。

ホームはコンクリートの壁があって外は見えません。

単線に戻ります。

スラブ軌道で、隣の空いている部分に突起が並んでいるのは何故?

保見トンネル(524m)です。やはり複線で使える仕様。

2.4kmで保見駅。航空写真では駅周囲は農地が広がっていますが、北側に巨大な保見団地と住宅街があります。

相対式ホーム。

駅名標。1988年(昭和63年)の開業時には副駅名「貝津」が付いていました。2005年(平成17年)に貝津駅が開業したので副駅名はなくなりました。トヨタがあるためか沿線に外国人っぽい人を多く見かけました。

では、【私鉄に乗ろう89】愛知環状鉄道線 その6 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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