シンカンセンのチカラ、3時間をどう使うか?

2019.02.02

超ーーーー久しぶりに、東京と福岡を列車で往復した。

そこであらためて痛感したのは、テツドウのチカラ。シンカンセンのチカラ。

行きはサンライズ瀬戸にのって岡山まで。岡山から博多まで新幹線。

かえりは新幹線で博多から東京まで。

どちらも痛感したのは、寝ても覚めてもオンタイム。

いつもと同じモーター音、いつもと同じ揺れ、いつもと同じガタンゴトン。

サンライズは、速かった。小学生レベルのひとことを記すと、ほんとに速かった。

とくに、JR東海とJR西日本の区間は、その在来線区間の最速クラスで突っ走る。

久々に感じた、在来線特急のソコヂカラ。

思った。「そんなに走れるなら、なんでもっと商品展開できないんだ」と。

その答えは自ずと出てるけど、そう思う。

東急とJR東日本がMaaSで伊豆を変えようとしてる。

それはそれでニュース。

でも、もっともっと毎日の移動に着眼すると、在来線の可能性はもっともっと、無限にあるはず。

うまくいかない理由がいろいろあるかもしれない。その突破口を、ブレークスルーできるニュースを、期待してる。


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